インターンの意味は?参加するメリットと探し方をご紹介!

「インターン」という言葉を聞いたことはありますか?

毎年、就職活動の時期になると、サークルやゼミの先輩から「インターン」という言葉を聞く学生が多いと思います。しかし、インターンとは何で、参加するとどのようなメリットがあるのか、どのように探せばいいのか、わからないことが多いですよね。

今回は、そのインターンの意味や参加するメリット、探し方を私の体験談を交えながら、紹介していきます!

インターンとは?

インターンとは端的に表すと、「仕事の現場を実際に体験すること」です。

職業体験のような形式で、様々な仕事を体験することで、産業や企業ごとの業務の違いを理解することができます。会社説明会や社員訪問とは異なり、実際に自分の目で現場を確認することができるため、かなり良質な企業分析ができると言っていいでしょう。

アルバイトとの違いは?

目的、仕事の種類に関して、意味が大きく異なります。

アルバイトは「お金を稼ぐこと」が目的であることに対して、インターンでは、「仕事を理解することが目的です。そのためインターンでは、企業はグループワークを用意し、学生に仕事内容を体験してもらうことや現場社員との座談会などで企業・業務の理解を深めるようなプログラムを用意しています。

また、アルバイトでは飲食店や軽作業など募集がある仕事が限定されていますが、インターンでは、様々な業種・企業が学生に会社を知ってもらうためにインターンを開催しているため、幅広い会社の業務に触れることができます。アルバイトでは経験できなかった業務を行うことができるため、経験・知識の幅を広げることができます。

インターンに参加する意味は?

就職活動の時期になると、ほとんどの学生がインターンに応募し始めると思います。

ここでは、インターンに参加する意味は何か、紹介します。

こちらによると、2022年卒の学生では、調査が行われた10月の時点で79.8%の学生が参加しているようです。コロナ禍での外出自粛の影響で、インターン参加率が少し下がりましたが、2024卒では、対面で行われるインターンの数も例年通りになってきているので、インターン参加率は80%を上回ると予想しています。


(参考:マイナビ、”2022年卒 大学生インターン・就職活動準備実態調査”
https://saponet.mynavi.jp/column/detail/20210428153219.html

学生側がインターンに参加する意味

業界・企業研究

会社説明や社員訪問では、話から業務を想像することしかできませんが、インターンでは実際に業務を体験することができます。

業務が自分のやりたいことと一致しているのか、自分の働きたい環境と社風が一致しているのか、自分の目で確かめることができます。幅広い業種のインターンに参加することで、自分が最も働きたい企業がどこかわかるかもしれません。

本選考に向けた練習

インターンに参加するためには、ESや筆記試験、面接、グループワークなどの選考を突破する必要があります。本選考でも同様の選考がされる企業が多いため、様々な企業のインターンに応募すると、本選考の選考に向けた練習をこなすことができます。

また、インターンに参加した際も社員とともにグループワークすることが多いため、本選考のグループディスカッションの練習にもなります。

自己分析が深まる

インターンでは、実際の業務を体験することができるため、自分がどの業界、どの業種に興味があるのか、どの仕事が自分に向いているのか理解することができるでしょう。

説明会や社員訪問の段階ではあまり興味が沸かなかった企業でも、インターンで新たな発見をし、志望度が上がったという声もよく聞きます。就活の取り組み当初の興味だけで応募企業を定めず、まずはどの業界にも応募してみることはとても意味あることだと思います。

採用選考に直結することもある

インターンで評価が高いと、そのまま特別ルートの案内があり、面接一回で内定が出たといった声をよく耳にします。

実際、私もインターンが終わって約1週間後に電話があり、最終面接の案内を頂き、面接後にその場で内定が出たことがありました。ホームページでは、「本インターンは採用選考活動とは一切関係ありません。」と記載があっても、実は採用選考に直結していることがあるので、内定が出るかもしれないという気持ちで応募してみましょう!

企業側が参加する意味

ミスマッチの防止

新入社員がすぐに退職・転職してしまっては、研修費や社会保険等の手続きにかかった人件費、それまでに払っていた給与などを考えると、企業側の損失が大きくなってしまいます。「思っていた仕事と違った」「会社と雰囲気が合わない」などの理由で早期離職してしまうことを避けるために、実際に現場を自分の目で見てもらって企業理解を深めてもらいたいと考えています。

優秀な学生の発掘

本選考では、面接3-4回で内定を出す企業がほとんどです。面接だけでは実務を見ているわけではないため、本当に優秀な学生かどうか判断するのが難しいと言われています。優秀な学生なのか、将来自社で活躍してくれそうか見極めることができるという面で企業側にとってもインターンは意味があります。

学生の早期獲得

近年、就職活動の早期化が進んでいます。
内閣府が公表している就活ルールは、以下の通りです。

採用選考活動開始:卒業・修了年度の6月1日以降

正式な内定日:卒業・修了年度の10月1日以降


つまり、大学4年生の3月1日から本格的な就職活動が始まるのですが、このスケジュールは、「経団連に所属する企業」のものであり、経団連に所属していないベンチャー企業などは、優秀な学生を他の企業に取られる前に内定を出したいという狙いがあり、選考を早める傾向にあります。そのため、3年生の春の段階からインターンシップを開催して、優秀層を獲得しようとしています。

インターンに参加するメリット、デメリットは?

インターンに参加するメリットは?

インターンに参加するとどのようなメリットが得られるのか、紹介していきます。

早期内定獲得の可能性がある

インターン終了後に特別ルートへ招待されることがあり、内定が出ることがあります。
経団連の就活ルール上では4年生の3月から、採用選考が始まるとされていますが、経団連に参加していない企業は3年生春〜冬のインターンから内定が出ることがほとんどです。経団連参加企業でも、インターン終了後に採用選考まで長期的な接点を作ろうとする企業がほとんどです。

経団連参加企業は以下リンクより確認できます。
(経団連:https://www.keidanren.or.jp/profile/kaiin/

入社後のミスマッチを防ぐことができる

インターンに参加すると、説明会や座談会などではわからなかった企業の姿が見えてきます。

M大学 4年生
R.T
M大学 4年生 R.T

消費財のマーケティングのインターンに参加する前は、マーケティングはPRや広告開発が中心だと思っていたのですが、実際にインターンに参加すると、マーケティングは消費者調査や商品開発などの文脈にも関わっていることを理解できて、志望度がかなり上がったことを覚えています。

是非、インターンに参加して、各企業に抱いているイメージが合っているか確かめましょう。

自分のやりたいことを再確認できる

インターンに参加すると、今、自分が将来やりたいと思っている仕事よりももっと取り組んでみたい仕事が見つかることがあります。学生生活での経験だけでは、自分のやりたいことがわからない学生も多いと思います。様々な業種・企業のインターンに参加することで、「やっぱり私はこの仕事がしたいし、向いている」と感じる仕事に出会うことができます。

採用選考に向けた練習になる

行きたい企業が1社しかないため、採用選考のみを受けようとする学生もいらっしゃいますが、インターン選考を受けることをオススメします。採用選考では、エントリーシート、筆記試験、面接、グループワークなど様々な選考を受けることになります。インターン選考も同様の選考を受けることになるので、インターン選考で練習しておきましょう。

インターンに参加するデメリットは?

先ほどは、インターンに参加するメリットを紹介しましたが、一方でインターンに参加するデメリットはどのような点か紹介いたします。

会社の良い部分しかわからない

企業にとって、「学生に就業体験を与えること」が目的であると同時に「優秀な学生に自社の魅力を知ってもらい、入社して欲しい」という考えがあります。そのため、座談会やグループワークでは、企業の良い部分をメインに発信されることも多いです。そのため、社員に質問する際は社員の主観が答えになるような質問だけではなく、定量的に答えがわかる質問をするようにしましょう。

質問例

社員の主観的求められてしまう良くない質問
「若手で離職されている方は〇〇さんの周りでどれくらいいらっしゃいますか?」

客観的な部分で答えられる良い質問
「〇〇部門の離職率はどれくらいでしょうか?
 また、多い離職理由とその方達の転職先を教えて頂きたいです。」

本当の仕事内容や雰囲気がわからない

1〜3日間のインターンでは、会社説明会や社員訪問と比較すると、企業のリアルを体感できると思いますが、どうしても時間が短いので、参加してもなかなか本質が見えないことも多いです。

ただ、受動的にインターンのプログラムをこなしていくだけではなく、「自分がこの企業に入社したらどの部分にやりがいを持って働けるのか」「この仕事に対して、1年目の人はどのように携わるのだろう」という主体的な視点を持って、プログラムに参加すると、仕事内容の雰囲気を掴むことができると思います。

学業に影響を及ぼしてしまうことがある

土日だけで開催されるインターンもありますが、中には3〜6日間、あるいはそれ以上の期間のインターンが存在します。

その場合、大学の授業を欠席して参加することになるため注意が必要です。インターンに参加しすぎるあまり、「単位取得できなかった」「進級できなかった」となってしまっては、就職以前に卒業が危うくなってしまいます。インターンは、授業や大学のスケジュールを必ず確認した上で応募するようにしましょう。

インターンの内容は?

とりあえずインターンに参加してみようと思った学生の中には、インターンで実際にどのような内容で行われるのか知りたい学生も多いと思います。そこでここでは、インターンのプログラム内容は意味があるものなのかご紹介します。

長期インターンの場合

1〜3日間の短期インターンではなく、1ヶ月以上の長期のインターンでは、「実際に社員が毎日行っている業務を任せてもらえる」ことがほとんどです。実際に私が参加した営業のインターンでは、電話を使ってお客様にアポをとったり、そこから実際の商談へ同行することがありました。また、マーケティングのインターンでは実際にお客さんにインタビューしながら、PRや広告を作ることもありました。長い期間、会社と関わることで、本当の職場の雰囲気や仕事内容を理解できるため、自分に向いている環境かどうかしっかり確かめることができます。

短期インターンの場合

1〜7日間の短期インターンでは、大きく以下の3つのプログラム構成になっていることが多いです。

  1. 業界や企業説明
  2. 現場社員との座談会
  3. 社員、他学生と一緒にグループワーク
M大学 4年生
R.T
M大学 4年生 R.T

私が参加した総合商社の6日間のインターンでは、初日に総合商社業界の動向と企業説明があり、他5日間で、現場社員2人と学生4人ずつに分かれてグループワークを行いました。学生は現場社員2人と共に新規事業を立案するというものでした。最終日には、社員に向けて新規事業案のプレゼンテーションを行い、その後現場社員との座談会がありました。

自分がこの会社に入社したら、社員とどのようにコミュニケーションを取りながら仕事するのか、どのような新規事業をこの企業では立案できるのか、考えることができ、とても意味あるものになりました。

インターンの探し方は?

インターンに参加しようと考えても、実際にどのように自分にマッチした企業を探すか’わかりませんよね。ここではインターンをどのように探すのか、探し方をご紹介します。

業界、企業軸

まずは自分が気になっている業界・企業でインターンを探してみましょう。

例えば、アパレル業界が気になっている場合は、業界地図などの書籍やインターネットでアパレル企業を検索して、企業名を探す方法もあります。

自分が実際に着用している衣類メーカーがインターンを実施しているか、募集時期がいつなのか探してみるのもいいでしょう。普段知っている企業をお客さん側ではなく、社員側から見てみると新たな発見があるので、非常におすすめです。

実施時期軸

授業や部活、サークルなどがあり、どうしてもインターンに参加できる時期が限られてしまっている場合、インターンの実施時期で企業を探すのもいいでしょう。

短期インターンでは、ワンキャリアやリクナビ、外資就活などのサイトで、実施時期に分けて、インターンを紹介しているため、それらのサイトを使って、自分が参加できる時期にインターンを実施している企業を探してみましょう。

長期インターンは、弊社ココシロインターンで紹介していますので、お気軽にご相談ください。

プログラム内容軸

インターンのプログラムは企業や期間ごとに異なります。

「現場社員とグループワークをしてみたい」「長期間にわたって営業に取り組んでみたい」「社員座談会に参加したい」など、自分が取り組みたいプログラム内容で選んでみましょう。

インターンサイトでの検索や大学のキャリアセンターで相談してみると、自身に合ったプログラムを紹介してくれるので是非聞いてみてください。

場所軸(オンライン含む)

自分の住まいから参加できそうな場所で実施しているインターンを探してみましょう。

近年は地方在住の場合でも、東京で行われるインターンは交通費や宿泊先を提供してくれたり、対面ではなくオンラインで行われていたりと、参加しやすくなっています。

「対面のほうがより社風を感じられるから対面のインターンに参加したい」「慣れている環境から参加したいからオンラインで参加したい」など自分の好みに合わせて選んでみましょう。

給料軸

インターンの種類によっては、給料が出ることもあります。

特に長期インターンでは、実際に社員が行っている業務を任せてもらえるため、ほとんどの企業で給料が発生します。

インターンに参加するためにアルバイトのシフトを減らしている学生も多いと思いますので、給料が発生するかという軸で企業を探してみてもいいと思います。インターンの給与形態などに関しては、以下の記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

インターンの参加方法は?

自分が参加してみたいインターンを見つけた後、参加するまでに何が必要なのでしょうか。ここでは、インターンの申し込み方法、選考方法、選考倍率について紹介していきます。

インターンの申し込み方法は?

インターンの申し込みは、大きく以下の3つの方法で行われることが多いです。

  1. ココシロインターン、リクナビなどの就活サイトからの応募
  2. 企業のホームページからの応募
  3. 大学の就活センターからの応募

就活サイトで、自分が参加したいインターンを探してから、そのままインターンに応募することがほとんどですので、就活サイトからの応募がほとんどでしょう。
また就活サイトから応募する際にキャリアアドバイザーと面談し、自分のやりたいことを明確にしてから応募する方法もあります。

キャリアアドバイザーに就活インターンの不安や疑問を相談してみましょう!

インターンはこれからのキャリア形成のために重要な役割を担っています。
学生時代に会社のリアルを経験することで、
社会、自分の心や実力を正しく知り、今後50年の正しい選択につなげることができます!

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インターンの選考方法は?

インターンでは、企業が受け入れる人数に限りがあるため、参加人数を絞るために選考が行われることがあります。以下7つの選考方法が行われることがほとんどですので、頭に入れておきましょう。

  • 面接
  • 書類選考
  • 適正試験 (性格診断)
  • 筆記試験 (SPI、玉手箱、コーディングテスト)
  • 先着順
  • 抽選
  • グループディスカッション

私の体験では、書類選考と面接を実施している企業がほとんどです。

書類選考と面接では、「学生時代に力を入れたこと」「自己PR」「志望理由」が聞かれることが多いので、事前に用意しておきましょう。

インターンの倍率は?

インターン選考の倍率は、業界や実施時期、場所によって大きく異なります。

人気企業ですと、倍率が10倍以上になることもあるようです。倍率が高すぎて、申し込みをためらってしまっては勿体ないので、とりあえず申し込んでみるのをオススメします。インターン参加に選考がない企業もありますので、選考がない企業を探して応募してみるのもいいでしょう。

インターンに参加する際に気をつけるべきことは?

マナー

せっかくインターンに参加したにも関わらず、マイナス評価がついてしまってはもったいないですよね。マナーの中でも特に以下の3つに気をつけましょう。

1. 言葉遣い

社員と話す時の言葉遣いには気をつけましょう。学生時代あまり敬語を使ったことがなかった人は、どうしても友達と会話するような話し方になってしまいがちです。正しい言葉遣いで話すようにしましょう

2. 挨拶

朝出会った時や帰宅する時、部屋に入室する時や食事する時などインターン中に挨拶する時はたくさんあります。挨拶を忘れないように心がけましょう。

3. 立ち回り

社員が荷物を運んでくださったり、誰かの手助けが必要な場合は、率先して助けましょう。相手への想像力を働かせることは社会人になってからもとても大切なことです。「この学生気が利くな」と思われたら完璧です。

質問

インターン中は、会社説明会や座談会、食事中など質問する場面がたくさんあると思います。質問時間を有意義な時間にするために、以下の点に気をつけましょう。

1. 質問していい場面か確認する

すぐに質問したくなる気持ちはわかりますが、今は質問していい時間なのか必ず確認するようにしましょう。座談会や説明会では、最後に質問の時間が設けられていることがほとんどなので、その際に質問するようにしましょう。それ以外の場面では「今、質問しても大丈夫ですか?」と必ず周囲に質問して良いか確認するようにしましょう。

2. 相手が答えづらい質問をしない

相手が答えづらい質問をするのは避けましょう。例えば、財務や経理などコーポレート部門で働いている人に営業に関しての質問をしたり、相手のプライバシーに関わる質問をするのは避けましょう。「相手の目線に立って物事を考えられない学生」という認識を与えてしまいます。まずは相手の目線に立って、回答しやすい質問かどうか確認するようにしましょう。

以下の記事で、インターンの質問についてまとめているので参考にしてみてください。

持ち物

インターンでは企業によっては、必ず持ってきて欲しい持ち物が存在します。

例えば、グループワークで使用するためにPCの持参が必須であったり、座談会でメモするために筆記用具が必要だったりします。事前に企業側から持ち物リストが届くと思うので、事前に持ち物を確認して、忘れ物のないようにしましょう。せっかくのインターンが忘れ物によって台無しにならないように注意しましょう。

インターン参加後にしておくべきことは?

インターン参加後にしておくべきことはどのようなことでしょうか?参加後にしておくといいことについて紹介します。

振り返り

インターン終了後は振り返りをしてみるといいと思います。インターン参加前と参加後でその企業への印象は変わったか、志望度に変化はあったか、自分のやりたいことは変わったか、振り返ってみましょう。

志望度や自分のやりたいことが変わった場合は、なぜ変わったのか言葉にして残しておきましょう。変化した理由に、自分の本心が隠れているかもしれません。インターンに参加するたびに気持ちの変化をメモすることをオススメします。

お礼メールを送る

インターンでお世話になった企業にお礼メールを送ってみましょう。学生のために様々な機会を与えて下さった企業にお礼を伝えることはとても大切なことです。お礼メールを送ると、そのまま企業との長期的な接点を持つことができて、OBOG訪問の斡旋や特別座談会に招待してもらえることもあります。

以下で、インターンのお礼メールの送り方やメリットについて紹介しているので参考にしてみてください。

他のインターンに参加してみる

参加したインターンへの反省を生かして、他のインターンに応募してみましょう。インターンを振り返って、志望度ややりたいことに変化が起きたと思います。様々な企業に応募して、自分が将来本当にやりたい仕事は何なのか、考えましょう。素敵な企業との出会いが待っているかもしれません。

総合商社のインターンに参加した体験談

最後に私が参加した総合商社のインターンの体験談を紹介します。

インターン応募時期:10月中旬

インターン参加時期:12月下旬

期間:6日間

プログラム内容;「〇〇の事業領域で新規事業立案」

優遇ルート:最終面接の案内あり

M大学 4年生
R.T
M大学 4年生 R.T

インターン参加前は、総合商社はトレーディングを中心とした企業で、貿易をしている会社だと何となく思っていたのですが、インターン参加後は、近年は事業投資や事業経営に力を入れており、ベンチャー企業などではできない大型M&Aやスタートアップ投資を用いて、世界中でダイナミックな事業開発に挑戦できることに魅力を感じました。一方で、ベンチャー企業よりも、社内での承認プロセスの多さなどから意思決定スピードが遅いため、事業のスピード感に対する違和感も感じました。

まとめ

インターンの意味や参加するメリット、デメリットについて理解できたでしょうか?

インターンでは、実際に自分の目で現場を確認することができるため、自分が将来取り組みたい仕事がどの仕事か見極めることができます。様々なインターンに参加し、振り返りながら自分に最も向いている企業を探しましょう。

ココシロインターンではES・面接対策や長期インターンの紹介など就活全般のサポートを行っております。就活に関する相談がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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