長期インターンをやりたいけど時間がない!そんな時どうするべき?

就活のガクチカを作るために長期インターンをやってみたいという人が多いように、今や長期インターンに参加することは大学生の中でもスタンダードになりつつあります。ただ、長期インターンに参加はしたいもののやる時間がない、そんな悩みを抱えていたりしませんか?

今回の記事では、そんな時間が無いけれど長期インターンに参加したいというときにどうすれば良いのかについて解説していきたいと思います。

こんな人に読んで欲しい

  • 長期インターンを始めたいが、時間がなくちゃんと働けるか不安だという人
  • 長期インターンに参加しているが、他のことで忙しくなり始め時間がない人
  • 時間がない中で長期インターンを始めようか迷っている人
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長期インターンとは、1ヶ月以上企業で実務を行うインターンを指します。
この長期インターンでは、このようなメリットがあります。

  • 学生時に社会人として必要な経験が身につけられる!
  • 実際に働いてみて、自分の【やりたいこと】が見つかる!
  • 自分の成果が数字として表れるため自己アピールしやすい!

しかし長期インターンに対して悩みを持っている方が多くいるのは確かです。
小さな不安や将来の悩みも就活のプロに相談して、就活を成功させましょう!

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時間はないけど長期インターンはやるべき?

時間がない中、無理してでも長期インターンをやるべきなのでしょうか?

まず、特に重要と言えるのは、ただ闇雲に長期インターンに参加するのではなく、目的を持って参加するべきであるということです。その目的を達成できるのであれば、時間がなくても参加して良いと言えます。

では例えばその目的はどのようなものになるのでしょうか?

長期インターンをやる意味は?

長期インターンをやる意味、メリットについて4つほどまとめました。

再現性の高いガクチカを作れる

まず長期インターンをやる意味として挙げられるのは、就活に使える再現性の高いガクチカを作ることが出来るということです。

ビジネスの業務経験を学生時代に積むことは重要です。業務経験を大学生のうちに積むことによって、就活で有効に使えるガクチカを手に入れることができます。

特に長期インターンは就活後の業務にその経験が直結することがあるので、企業から再現性の高いガクチカだと判断されやすいです。そのため言わずもがな就活に強いガクチカを得られると言えます。

ビジネスマナーを身につける事ができる

ビジネスマナーを身につけられることも、長期インターンをやる意味の一つに数えられます。

当たり前ですが、大学生は基本的に業務経験などなく、ビジネスマナーなんて知らないと思います。例えば、上司への連絡の入れ方であったり、会議での振る舞い方であったりというような、社会人経験において必要になるようなマナーが挙げられます。就職してビジネスマンになるにあたってビジネスマナーは知っておかなければならないものです。

その点、長期インターンは就活前に行う社会人予備演習としての立ち位置があり、長期インターンをする中でその必須であるビジネスマナーを身につけることができます。

業界理解を深められる

長期インターンに参加することで、その働いている企業の業界についての理解を深める事ができます。

就活を始めると、自分の志望する業界について情報収集をしたり、利益を生む仕組みについて理解をする必要があります。長期インターンに参加することでその就活でやる情報収集を実践的に学ぶことが出来るので、一石二鳥と言えます。

また、実際に志望する業界の中で働く中で自分がその業界に合っているかの判別をつけることもできます。

人脈が広がる

人脈を広げることが出来るというのも長期インターンをやる大きな意味の一つとして挙げられます。

サークルや部活動といった大学でやるような活動というのは学生間で行われます。それに対して長期インターンは学生だけでなく実際に働いている社員さんともコミュニケーションを取り、その中で学びを得ることができます。

自分と年の離れた人との人脈というのは得難く、とても価値のあるものです。また、長期インターンで得たネットワークを就活で活用することも可能です。

長期インターンで満足に働いていると言えるのは、どのくらいの時間から?

では、その目的を達成するために働くべき十分な期間や時間はどの程度のものなのでしょうか?

長期インターンに必要な期間

長期インターンに必要な期間は、最低でもズバリ6ヶ月です。

3ヶ月から始められる長期インターンもありますが、3ヶ月では割り振られた基礎的な業務を覚え、一緒に働いている人たちも顔と名前を少し覚えられる程度にとどまってしまいます。

先ほど説明した長期インターンに参加するメリットを最大限享受し、スキルアップを狙うためには6ヶ月にわたって業務をし続ける必要があります。

また、6ヶ月も働くことができれば基礎的な業務だけでなく、もう少し幅の増えた様々な業務を任せてもらえるチャンスを多くもらうことができます。なので、もしガクチカとして経験を話したいという場合は期間は長ければ長いほど良いと言えます。

長期インターンに必要な時間

長期インターンに必要な時間は、ズバリ週あたり20時間です。

多くの企業は募集を週20時間程度で出しているため、企業にそのくらいの働く時間を望まれています。またそれだけでなく、仕事を覚えていくにあたってもその就労時間は妥当と言えます。

更に加えて言えばその20時間の取り方というのも週に満遍なく4時間×5日というように取るのではなく、1日の間8時間働くというように密度の高い取り方をすることをおすすめします。

普通のアルバイトと違って、長期インターンでは時間のかかる業務を立て続けに任されることが多く、1日少しの時間だけ働くというやり方では満足に業務をこなせない可能性があります。業務をするなら時間を大きく取って働き続けるという形を取るほうが良いと考えられます。

長期インターンで働く時間がない時どうすれば良い?

長期インターンに必要な期間と時間は理解したけど、その時間を捻出できない!という場合はどうすればよいでしょうか?長期インターンを始めていない場合と長期インターンにすでに参加している場合の2つについてまとめていきます。

まだ長期インターン先を見つけていない場合

まだ長期インターン先を決定しておらず、見つけられていない場合は次のようにするのはいかがでしょうか?

土日にも勤務できる企業を探す

まず最初に打開策として挙げられるのは、土日にも勤務できるような企業を探す、ということです。

長期インターンに土日にも参加できる企業というのは実は多くあります。サークルや授業で忙しいという場合基本的に平日が空かないことがほとんどだと思いますが、土日も働ける企業であれば、平日に加えて最大で2日間働く時間を設けることができます。

次の記事では、そんな土日にも働ける企業の見つけ方について解説しています。ぜひ確認してみてください。

リモート勤務できる企業を探す

リモート勤務のできる企業を探すというのも一つの手でしょう。

リモート勤務が出来るのであれば、働く場所は問われないのでわざわざ時間を掛けてオフィスに出向く必要がなくなり、忙しかったとしてもスキマ時間に働くことができます。

しかしながら情報漏洩の観点からあまりカフェといったパブリックスペースでの勤務は推奨されず、会社によっては禁止されているので注意しましょう。

リモート勤務のできるインターン先については以下の記事を参考にしてみてください。

大学の履修を工夫する

上の2つは長期インターンを選ぶ際に注意したい点でしたが、もちろん自分で時間を生み出すというのも重要になります。例えば、大学の履修を工夫することでうまくいくこともあります。

先に話した通り、1日数時間をたくさんというよりも、大きく働く日を数日設けるほうが長期インターンでは有効に成長できるでしょう。そのため、全休の日を1週間の中で1日設けたり、午後休の日を2日設けたりと言うように大きく時間を取れるような工夫をするべきと言えます。

例えば筆者は履修を次のように工夫して長期インターンに参加していました。

私自身運動系のサークルに所属していたので、その練習に参加しつつ、インターンもメリハリを持って参加できるよう履修を工夫しています。

バイトを長期インターンに充てる

もしバイトをしているのであれば、その時間を長期インターンに充ててみるというのも一つの手でしょう。

長期インターンでは働きに応じて企業から給料を貰うことができます。長期インターンではバイトと違ってガクチカを作れるだけでなく、より裁量権を持って仕事に取り組めたり、自身の働きによってより大きな成果を得ることができたりと、さらにやりがいをもって取り組むことができます。

すぐに辞めるのは無理だとしても、ある程度バイトの分量を減らし、その分を長期インターンに充ててみることから始めてみてはいかがでしょうか。

とりあえずココシロインターンのキャリアアドバイザーに相談してみる

条件が多くてうまく企業が探し出せるかわからないであったり、面倒に思ってしまう場合は、ココシロインターンのキャリアアドバイザーと面談してみてはいかがでしょうか。

ココシロインターンでは、キャリアアドバイザーが学生の長期インターン内定までの間、企業紹介や面接練習を無料で行います。また、面談の中で自分の中でうまく言語化できない条件や将来のビジョンを明確化するお手伝いもしてくれます。とりあえず長期インターンに参加してみたいという人ほどまず面談をしてみましょう。

また、長期インターンの内定率は実は10%ほどと言われていて、内定して働き始めるまでの間に挫折してしまう人が跡を絶ちません。キャリアアドバイザーは内定までの間、心強い味方となってくれます。長期インターンが気になっているのであればこれを機に相談してみてはいかがでしょうか?

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すでに長期インターンに参加している場合

すでに長期インターンに参加しているが、年度が変わる都合で急に大学が忙しくなるなどの事情で時間がないという人もいるはずです。そういった場合、どうすればよいでしょうか。

上司と相談する

まず今働いている企業の上司に相談してみましょう。

社会人の常識として、報告・連絡・相談は重要なものです。もし忙しくなることが確定しているのであれば、それを直前に伝えられることほど迷惑なことはありません。

なるべく早く相談すればそれに応じてある程度の対応をしてくれるのが普通なのでまず相談することから始めるべきでしょう。

別の時期に埋め合わせをする

上司に相談した結果、別の時期に埋め合わせるという対応が出来る場合があります。

例えば卒論や旅行、短期留学といった予定をいれるのであれば確実に柔軟に対応してくれます。しかしながらそれは事前にしっかりと上司と相談した結果であることに注意してください。

やはり上司の方とのコミュニケーションは重要と言えます。

どうしようもない場合は別の長期インターンを探す

もし相談してもどうしようもないという場合はその長期インターンはやめて勤務条件の合う別の長期インターンを探してみるのも手でしょう。

うまく見つからないという場合は、ココシロインターンのキャリアアドバイザーに相談してみるのをおすすめします。

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まとめ

長期インターンに参加したいけど時間がないときにどうすれば良いのかについてまとめた今記事を簡単にまとめると次のようになります。

記事のまとめ
  • 長期インターンは業務経験を積めたり人脈が広がったりというような参加する目的が特に大事!
  • 長期インターンは6ヶ月週20時間働くことが望ましい
  • 長期インターンに参加する時間がなかったとしても、土日に働いたり、リモートで働いたり出来る企業を選べればうまく働くことが出来る!
  • うまく勤務条件にあった企業を探すのにはココシロインターンがおすすめ!

また、いざ長期インターンを始めるにあたって面接での身だしなみや喋り方というのも大事になります。次の記事ではそんな内定を取るための面接で気をつけるべきことについて解説していますので是非参考にしてみてください。

とりあえず長期インターンに参加したい、けど何をすればよいかわからないという人ほどまずはキャリアアドバイザーに面談を申し込むところから始めてみてはいかがでしょうか。

この記事が皆さんの助けになれば幸いです。

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長期インターンとは、1ヶ月以上企業で実務を行うインターンを指します。
この長期インターンでは、このようなメリットがあります。

  • 学生時に社会人として必要な経験が身につけられる!
  • 実際に働いてみて、自分の【やりたいこと】が見つかる!
  • 自分の成果が数字として表れるため自己アピールしやすい!

しかし長期インターンに対して悩みを持っている方が多くいるのは確かです。
小さな不安や将来の悩みも就活のプロに相談して、就活を成功させましょう!

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