【現役インターン生が紹介】コンサルのおすすめ長期インターン5選!インターン生の体験談も!

長期インターン コンサル アイキャッチ

将来、コンサルティングファームで働きたいという方が一度は考えるのは、コンサルの長期インターンですよね。確かに、学生時代からコンサルの経験を積んでおけば、就職も有利に進めることができそうです。

ただ、そもそもコンサルは幅広く存在しているためどんな仕事をするのか、コンサルの長期インターンでどんなスキルが身に付くのかなど不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。

そこで、今回は現役で長期インターンに参加している筆者が、コンサルの仕事内容やコンサルのおすすめ長期インターンをご紹介していきます!難度が高いコンサルの長期インターンに挑戦したいと思っている方は必見ですよ!

こんな人に読んで欲しい

  • コンサル業界に就職を考えており、経験を積むためにコンサルの長期インターンに参加したいと思っている方
  • コンサルの長期インターンから、実際どのようにコンサルティングファームに就職するのか知りたい方
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長期インターンとは、1ヶ月以上企業で実務を行うインターンを指します。
この長期インターンでは、このようなメリットがあります。

  • 学生時に社会人として必要な経験が身につけられる!
  • 実際に働いてみて、自分の【やりたいこと】が見つかる!
  • 自分の成果が数字として表れるため自己アピールしやすい!

しかし長期インターンに対して悩みを持っている方が多くいるのは確かです。
小さな不安や将来の悩みも就活のプロに相談して、就活を成功させましょう!

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そもそもコンサルの長期インターンってどんな仕事をするの?

では、そもそもコンサルの長期インターンでは、どんな仕事をするのでしょうか?コンサルとは簡潔に言えば、企業の課題を発見して、それを解決する仕事です。

実際に、まずコンサルタントは、クライアントのヒアリングを通じてその企業の課題を見つけます。そして、発見した課題に対して、広告や事業戦略、人事など様々な観点からその課題に対して、最も効果的な解決策を提案していくのです。

コンサルの企業は、それぞれ様々な領域に特化していることが多いです。例えば、企業の事業戦略課題に特化している戦略系コンサルや、DXやITの事業戦略課題に特化しているITコンサルなどがあります。

また、これらを包括的に行っている企業は、総合コンサルと呼ばれ、アクセンチュアやPwCコンサルティングなどの会社が含まれます。

コンサルの長期インターンに参加すべき3つの理由

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では、なぜコンサル志望の学生は、コンサルの長期インターンに参加すべきなのでしょうか。ここではその3つの理由を説明していきます。

コンサル業界で再現性の高いガクチカをつくることができる

まず1つ目に、コンサルの長期インターンに参加することで、コンサル業界で再現性の高いガクチカを作ることができます。

コンサル業界で重要視されるのは、問題解決能力です。そのため、ガクチカでも、何らかの問題を発見し、解決したというエピソードは高評価を得やすいです。しかし、普通に大学生として生活をしていて、そのようなエピソードをつくることは容易ではありません。

コンサルの長期インターンでは、実際の業務の中で問題解決を迫られる場面が多くあります。もし、コンサルの長期インターンに参加して、実際にクライアントの問題を解決することができれば、再現性が高いガクチカをつくることができ、高評価につながるでしょう。

論理的思考能力を鍛えることができる

2つ目に、コンサルの長期インターンに参加すると、論理的思考能力を鍛えることができます。

コンサルの長期インターンでは、普段の業務の中でクライアントのヒアリングを通じて、問題を発見、それを解決するというアウトプットの機会が多くあります。

その中で、どのように問題を発見し、どのようにその問題を解決するのかという思考法を自分の中で体系化することができれば、コンサル就職で難易度の高いケース面接にも自信をもって対応することができるでしょう。

面接でも物怖じしないメンタルを培うことができる

3つ目に、コンサルの長期インターンに参加すると、就活の面接でも物怖じしないメンタルを培うことができます。

コンサルの長期インターンでインターン生がヒアリングを行うのは大抵、企業の経営者や事業責任者です。長期インターンを経験していない大学生なら、就活の面接でそのような「大人」を目の前にして、緊張してしまうかもしれません。

しかし、コンサルの長期インターンに参加していれば、そういった「大人」と日常的に接しているため、面接で緊張してしまうということはなくなるでしょう。

コンサルのおすすめ長期インターン5選

ここからは、コンサル志望必見のコンサルのおすすめ長期インターン5選をご紹介していきます!

株式会社コネクトボックス

ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)やデロイト トーマツ コンサルティング等のトップコンサルファーム出身者や大手企業出身者の直下で、新規事業立ち上げや法人クライアントの経営・採用支援に挑戦できる求人です。

この企業でインターン生が任される仕事は、市場分析やデータをもとにした課題抽出、採用ターゲット設計、課題解決の戦略立案から実行・改善までの一貫支援です。

また、このインターンの魅力は、超優秀なプロフェッショナル社員のもとで課題解決プロセスや提案力を一から叩き込み、圧倒的な市場価値とロジカルシンキングを磨ける点にあります。本格的なコンサルスキルを身につけたい方にぴったりです。

  • 場所:東京都(五反田駅・不動前駅)
  • 時給:1,250円〜2,500円

株式会社ブリッジワン

株式会社ブリッジワンは、採用・人材戦略・資金調達・M&Aなど企業の経営課題に対する一貫支援を行っている企業です。課題発見から戦略立案、実行、改善までを一括で手掛け、圧倒的なスピード感でクライアントをサポートしています。


この企業でインターン生が任される仕事は、オープンポジションでのコンサルティング実務です。建設・不動産業界などの経営者に対し、採用や財務など多岐にわたるソリューションを自ら設計して提案します。


また、このインターンの魅力は、経営層との直接商談を通じて本質的なコンサルティング営業力を磨ける点と、社長をはじめ20代〜若手が活躍する離職率0%のアットホームな環境で最大の裁量権を持って挑戦できる点です。

  • 場所:東京都
  • 時給:1200円〜

malna株式会社

株式会社Epaceの長期インターン

malna株式会社は、スタートアップ企業などの事業成長をWebマーケティングや戦略策定を通じて全方位で伴走支援している企業です。クライアント課題の抽出から施策履行、改善業務までビジネスフロー全域をカバーしています。


この企業でインターン生が任される仕事は、経営者層からの相談に対する戦略立案やマーケティング支援の実務です。クライアントの現状分析、インターネット広告の分析改善、Webメディア運営など多岐に渡ります。


また、このインターンの魅力は、決まった業務の代行ではなく、経営陣直下で自ら課題を発見して提案・実行できる環境がある点です。分析力や提案力を磨きながら一人前のコンサルタント・マーケターを目指せます。

  • 場所:東京都
  • 時給:1,226円〜2,000円

株式会社b&q

株式会社b&qは、無形商材やキャリア支援領域において企業の採用課題・経営課題を解決する急成長中のスタートアップ企業です。


この企業でインターン生が任される仕事は、法人クライアントに対する採用コンサルティングおよび営業実務です。アポイント獲得から商談、自社サービスの導入提案まで一気通貫で担当します。


また、このインターンの魅力は、社長や事業責任者の直下という圧倒的な裁量環境で働ける点です。成果と意欲に応じてマネジメント経験にも早期から挑戦できるため、就活で圧倒的な差をつける実践力を身につけることができます。

  • 場所:五反田駅 徒歩8分 / 不動前駅 徒歩6分
  • 時給:1,163円〜1,900円

アーチーズ株式会社

株式会社Repro Accompanyの長期インターン

アーチーズ株式会社は、アジアを中心にグローバル展開するエキスパート・ネットワーク・サービス企業です。高度な専門知識を持つ有識者と企業の経営課題をマッチングさせる支援を行っています。


この企業でインターン生が任される仕事は、コンサルティングファームや金融機関(投資銀行・PEファンドなど)をクライアントとしたリサーチ&営業アシスタント業務です。


また、このインターンの魅力は、世界水準のビジネス現場でコンサルファームが求める高度な情報ニーズに対応する経験が得られる点です。東京赤坂オフィスへの出社と一部リモートを組み合わせた柔軟な働き方も可能です。

  • 場所:赤坂駅 徒歩圏(週2日リモート可)
  • 時給:1,150円〜

長期インターンからコンサルに就職するためにはどうすればいい?

長期インターンからコンサルに就職するためには、コンサルの選考時期を考えて、早期でコンサルの長期インターンに参加し、力をつけることが必要です。コンサルの選考時期は一年に複数あり、大学3年生の5〜8月、10〜12月、1〜3月に比較的開催されることが多いです。

ガクチカになる定量的な成果や論理的思考能力を身につけるためには、最低でも3ヶ月インターンに参加する必要があるため、目指す場合は2年の3月から長期インターンに参加し、コンサルの経験を積んでおくと就活で有利に働くでしょう。

また、もちろんですが、長期インターンに参加しているだけで、スキルが身につくわけではありません。一回一回のアウトプットから最大限の学びを得られるように、メモや復習を欠かさないことが重要です。

【実話】長期インターンからコンサルの内定をもらったインターン生の話

今回インタビューしたのは、株式会社SHiROで長期インターンに参加されていた、明治大学出身T.Rさんです。T.Rさんは、PwCやDeloitteなどの外資系コンサルティングファームだけでなく、電通や三菱商事など他の業界の大手企業からも内定を獲得しています。

以下がT.Rさんの内定先一覧です。

三菱商事、三井物産、伊藤忠、住友商事、電通、博報堂、日テレ、フジテレビ、DeNA、サイバー、yahoo、LINE、レバレジーズ、Speee、ファーストリテイリング、JAFCO、Google、Amazon、Lorealマーケ、P&Gマーケ、PwC、Deloitte

筆者
筆者

今回はインタビューをお受けいただき、ありがとうございます。

T.Rさん
T.Rさん

いえいえ。

筆者
筆者

まず始めに、長期インターンに参加したいと思った理由を教えていただけますか?

T.Rさん
T.Rさん

はい。私自身、長期インターンに参加するまでは、自分のやりたいことが不明瞭で、実際就職してみたら、仕事内容がやりたいことではないかもしれないという漠然とした不安を感じていました。そこで、仕事に対する理解を深め、自分のやりたい仕事を明確にしたいと思い、「ココシロインターン」から長期インターンへの申し込みを決めました。

筆者
筆者

そうなんですね。僕も現在記事コンテンツ制作の長期インターンをしていますが、同じような不安を抱えていました。では、長期インターンに参加したことで、得られたことってなんだと思いますか?

T.Rさん
T.Rさん

はい。長期インターンに参加したことで得られたことは、志望業界や志望業界を明確に絞り込むことができたことだと思います。実際に大学3年の早い段階で既に自己分析が終了していて、面接官に自分の強みを説明し、説得力のある自己アピールができたと思います。

筆者
筆者

そうなんですね。長期インターンでガクチカとかも作れましたか?

T.Rさん
T.Rさん

そうですね。長期インターンでは、数値として定量的に成果を可視化することができるので、「企業に自分を売り込める」説得力のあるガクチカがつくれたと思います。

筆者
筆者

確かに、長期インターンをしていると、テレアポの成約率やコンバージョン数が目に見えるので、企業の方に具体的に自分の力をアピールすることができますよね。

T.Rさん
T.Rさん

そうですね。

筆者
筆者

今回は、お話ありがとうございました!

まとめ

今回は、コンサルの長期インターンの仕事内容やコンサルのおすすめ長期インターンについて紹介してきました。

ただ、インターン先や職種はこれだけにとどまりません。もしより自分に合った長期インターンや職種を見つけたいという方がいたら、ぜひココシロのキャリアアドバイザーに相談してみてください。

完全無料でインターン先の紹介や面接対策まで行ってくれるので、気軽に面談を申し込んでみてくださいね。

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長期インターンとは、1ヶ月以上企業で実務を行うインターンを指します。
この長期インターンでは、このようなメリットがあります。

  • 学生時に社会人として必要な経験が身につけられる!
  • 実際に働いてみて、自分の【やりたいこと】が見つかる!
  • 自分の成果が数字として表れるため自己アピールしやすい!

しかし長期インターンに対して悩みを持っている方が多くいるのは確かです。
小さな不安や将来の悩みも就活のプロに相談して、就活を成功させましょう!

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