「周りの就活生が内定を貰っているのに自分はゼロ……」「自分の入りたい企業から内定を貰えない」など、満足のいく就活が出来ていない学生さんは多いのではないでしょうか。就活に失敗した時、「このまま失敗し続けたらどうなるんだろう……」と不安や焦りに駆られてしまいますよね。
そこで今回は、就活に失敗したらどうなるのか、失敗してしまう人の特徴や対策を徹底解説します。就活が上手くいかない方や、これから就活を控えている大学2,3年生の方も、ぜひこの記事を参考にしてみてください!
こんな人に読んでほしい
・就活がうまくいかない人
・就活に失敗したらどうなるのか不安な人
・これから就活を控えており、失敗したくない人
就活に失敗してしまっても大丈夫!
現在、就活に失敗してしまったと感じている学生さんは、まず安心してください。失敗したからといって、人生終了する訳ではありません。
就活における成功とは、早く内定をもらうことではなく、自分に合った就職先を見つけることです。だからこそ、たとえ今失敗したと感じていても、長い目で見て自分に合う場所を探していくのが一番大事と言えるでしょう。
とは言っても、失敗したところからどのようにして成功まで導けるのかわからないという学生さんもいることでしょう。そこでここからは、失敗したところから挽回する方法や失敗しないための方法を解説するのでぜひみてみてくださいね。
就活に失敗して人生終了してしまったと感じるケース

そもそも、どのような場合に就活に失敗してしまったと感じるのでしょうか。
何をもって就活の失敗とするかは人によって様々です。ここでは、就活に失敗してしまったと感じる主なケースを2つご紹介します。
内定が0
就活が終盤に差し掛かった時期になっても、まだ内定を一つも貰えていないと、就活に失敗していると感じてしまいますよね。
近年、就活の早期化に伴い、大学4年生の6月~7月には就活が終わる人が多いです。大学院生の場合も、卒業年度の6月~7月に終わるのが一般的と言えます。この時期になっても内定が0だと、焦りを感じてしまうかもしれません。
大学4年生になっても就活を進めていない人は、以下の記事をもとに対策をしてみてくださいね!
入りたい企業から内定をもらえていない
内定はもらえていたとしても、その中に入社したいと思える企業がない場合にも、就活に失敗したと感じてしまうでしょう。
就活をする上で、滑り止めとしていくつか企業の内定をとっておくことは大切です。しかし、自分が働きたいというモチベーションが少しでもある企業に入社できなければ、「就活に成功した」とは思えないかもしれません。
特に、「どうしても入りたい企業・業界がある!」という方にとっては、志望以外の企業・業界に進むことになった場合、モチベーションを保ち続けるのが困難になることもあります。
このように、内定が0だったり、志望企業から内定を貰えなかったりすると、就活に失敗したと感じてしまいますよね。ですが、まだ大丈夫です!記事の後半で、就活を失敗で終わらせないための対策方法をご紹介するので、是非参考にしてみてください。
周りと比較して就活が進んでいない
内定がないわけでも、選考が進んでいないというわけではないけど、周りの人と比較して就活が進んでいないと感じた場合、失敗したと不安に思うでしょう。
確かに、自分が就活を進めている中で周りの人たちが内定承諾をして、就活を終わらせ始めると焦ってしまいますよね…。しかし、早く就活を終わらせた人が就活を成功した人で、長く就活を続けている人が就活を失敗した人というわけではありません。
周りと比較して就活が進んでなくても失敗したと考えずに、自分がきちんと納得した企業に入社することを目指して就活を進めましょう。
内定はもらえているがこの業界や職種で良いのかわからない
内定はもらえているがこの業界や職種でいいのかわからないと悩み行きたいと思える企業がない場合、就活に失敗したと考えるかもしれません。
自分の行きたい企業や業界がないと、就活のゴールも見えず不安になりますよね…。ですが、そこで就活を失敗したと感じる必要はありません!
以下の記事を参考にして企業選びの仕方や基準について知ることで、行きたい企業を見つけましょう!
就活に失敗し人生が終了してしまう人の特徴6選

では、どのような人が就活に失敗してしまうのでしょうか。
就活に失敗してしまう人には、共通点があります。就活生の方は、自分に当てはまるものがないか、確認してみましょう。
就活スタートが遅い
就活をスタートする時期が遅いと、失敗する可能性が高くなります。
現在は、就活の早期化によって、早くから就職活動を開始する学生が増えています。就活のスタートが早い学生から採用枠が埋まっていくため、他の学生に遅れを取らないように行動することで、内定を貰える可能性は高くなるでしょう。
就活のスケジュールに関しては、こちらの記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。
自己分析が不足している
自己分析の不足も、就活の失敗につながるでしょう。
面接官は、様々な角度からあなたの価値観や考え方を問う質問をしてきます。選考に通過するためには、自己分析を十分にしたうえで面接に臨み、自分の強みや志望動機をうまくアピールする必要があります。
また、自己分析が足りないまま就活を行うと、就活の軸が定まらないまま選考を受けることになってしまいます。これでは、モチベーションや入社後のミスマッチにも繋がりかねません。自己分析をしっかりと行い、「自分はどうなりたいのか」「就活する上で譲れないものは何か」明確にしておきましょう。
とは言っても、自己分析のやり方がわからない…という人がいるのではないでしょうか?そんな人は、自己分析シートを活用してみてください!
自己分析シートなら、シートを埋めていくだけで就活の自己分析を進めることができます。もちろん無料で活用できますので、少しでも興味のある方はぜひダウンロードしてみてくださいね。
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業界や職種を絞りすぎている
業界や職種を絞りすぎることも、就活失敗の原因になるでしょう。
目標を持って就活に挑むことは大切ですが、「自分にはこの業界しかない」「絶対にこの業種で働きたい」などと、あまりにも固定観念を持ちすぎるていると、自分の選択肢を狭めてしまうことになります。様々な業界に興味を持ち、自分自身の可能性を広げることも、内定獲得のポイントになります。
就活におけるおすすめの業界の絞り方については、以下の記事で解説してますのでぜひ参考にしてみてください!
選考対策がしっかりできていない
選考対策がしっかりできていない人も就活に失敗しやすい人の特徴の1つです。いくらその企業に対する熱意ややる気があってもそれを上手く伝えられなかったら、選考を通過することができません。
そのために必要なのが、ESや面接の選考対策です。ESにおけるおすすめの選考対策は、内定者のESを参考にしたり、就活に詳しい人に添削をしてもらうことです。
とは言っても、内定者のESを見たり添削してもらう人を探すのは難しいですよね…。そんな学生さんは、AIに頼ってみてはいかがでしょうか?
特にES生成AIである「SmartES」なら、10万件の内定者のESをデータベースに持ったAIなので内定者のESを参考に自動でESを作成してくれます。またそれだけでなく、自分で作成したESの添削も行ってくれます。もちろん無料で使うことができるので、「ESが作れない…」「添削してくれる人が見つからない」と悩んでいる人は、ぜひ活用してみてくださいね!
就活における面接対策の仕方は、以下の記事で解説しているのでぜひ参考にしてみてくださいね!
大手企業ばかり受けている
大手企業ばかり受けているのも就活に失敗しやすい人の特徴の1つです。確かに大手企業はネームバリューもあり、憧れる人も多いですよね。
しかし、大手企業の選考はとても倍率が高くハイレベルな能力や経験が求められます。そのため、大手企業ばかり受けているとなかなか選考に進めず、最悪の場合内定が1社も出ずに就活が失敗してしまう可能性があります。
もちろん大手企業を受けるのを否定するわけではありません。しかし、就活を失敗しないためには大手企業だけではなく、ベンチャー企業や中小企業も合わせて受けるようにしましょう。
ベンチャー企業や中小企業にも優良な企業は多くありますし、大手企業だけにこだわる必要はありません。就活で失敗しないためにも、広い視野を持って様々な企業を受けるようにしましょう!
面接の振り返りをしていない
多くの企業の選考を受けていたとしても、面接の振り返りをしないと就活が思うように進まず失敗する可能性があります。「選考対策もきちんとしているのに、全然選考が進まない…」と悩んでいる場合は、面接の振り返りが足りていないかもしれません。
面接の振り返りをし、面接で聞かれた質問やその答えに対する深掘り質問をメモなどに控えておくことで次の面接に活かすことができます。メンターの人やエージェントの人に面接のフィードバックをもらえる場合は、そのフィードバックを反映させて次の面接に挑むようにましょう!
就活に失敗するとどうなる?人生終了する?
対策方法を知る前に、就活に失敗してしまうとどうなるのかをしっかり理解しておきましょう。
もちろん、就活に失敗しても人生が終了する訳ではありません。しかし、就活に失敗した、もしくは失敗しかけていると感じた時、周囲の就活生と自分を比較して、焦りや不安に駆られてしまいますよね。
ここからは、就活の失敗をそのままにしておくことのリスクを、具体的に解説していきます。
モチベーションが低下し、負の連鎖へと陥る
就活に失敗してしまうと、やる気や自信をなくし、モチベーションが低下してしまいます。その結果、就活に対して希望が見出だせなくなり、一向に内定が貰えない状態に陥ってしまうかもしれません。
志望企業からの内定を貰えないと、自分自身を否定されたような気がして落ち込みますよね。ですが、内定を貰えないのは決してあなただけの責任ではありません。面接官や企業との相性、その日のコンディションなどによっても合否は左右されるため、いつまでも失敗を引きずるのではなく、失敗の原因と向き合い、次に活かすことが重要です。
就活以外の道に進む
就活がうまくいかなかった場合、他の道に進むという選択肢もあります。現在は、大学卒業後に就職しないという選択をとることも珍しくありません。
具体的な選択肢としては、下記の通りです。
就活浪人
就活浪人とは、大学在学中の就職活動で内定を得られず、卒業後にもう一度就職活動をすることです。
就活浪人のメリットは、十分に時間があり、就活知識が豊富な状態で就活に挑める点です。デメリットとしては、「既卒」ということで選択肢が少ない点が挙げられます。また、周囲が新社会人として働く中で自分だけ就活を続けているため、焦りやプレッシャーを感じる可能性もあります。
進学・留学
就活に失敗した場合、進学や留学をするという選択肢もあります。
メリットは、「新卒」として就活を続けられる点です。
一方で、進学や留学には莫大なお金がかかるというデメリットもあります。自分で学費や留学費用を用意する場合は、アルバイトとの両立も必要になるでしょう。
就活に失敗したと感じたら!挽回するためにすべきこと6選

それでは、就活に失敗しまったらどうすればいいのでしょうか。
なかなか企業から内定が貰えなかったり、志望企業に落ちてしまったりすると、「人生終了」「お先真っ暗」そんな気持ちになってしまいますよね。しかし、就活に失敗したと感じていても、全てを明らめるのはまだ早いです。今からでも巻き返せすことは可能です!
就活に失敗してしまったと悲観的になっている人に、挽回するためにするべきことをご紹介します。
就活に失敗した原因を探る
まずは、なぜ就活に失敗してしまったのか、また就活がうまくいかないのか、その原因と向き合いましょう。
例えば、面接に落ちてしまうことが多いのであれば、過去の面接を振り返りつつ、面接練習を徹底したり自己PRを工夫したりする必要があります。
ただ、自分1人で原因を探るには限界がありますよね。就活に失敗する人の特徴として、「何でも全て自分だけでやろうとする」という点が挙げられます。就活についての悩みを解決したり、自分を客観的に分析したりするためには、就活のプロに相談するのが一番です。
ココシロインターンでは、プロの就活アドバイザーが無料で皆さんの就活をサポートします。「就活に失敗して人生終了かも…」と感じている方は、ぜひ一度就活のプロに相談してみるのことをおすすめします!
自己分析を徹底する
先ほども解説したように、就活に失敗する人は自己分析が不足していることが多いです。
自己分析をすることで、面接においても説得力のある志望動機を答えられるようになります。なんとなく就活をするのではなく、自分にとって譲れないものは何か、明確にしておきましょう。
しかし、一言で自己分析と言われても、何から初めればいいか分からないですよね。そんな方には、こちらの自己分析シートがおすすめです。手順に従って回答していくだけで、簡単に自己分析を行うことができます。フォームに回答するだけで無料で受け取れるので、ぜひ利用してみてください。
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自己分析とは何か、自己分析の仕方をさらに詳しく知りたい方には、こちらの記事がおすすめです。
業界や企業選びの視野を広げる
就活に失敗してしまう人は、特定の業界や企業にこだわりすぎている可能性があります。
たとえば、「絶対メディア業界に行きたい」とメディア業界しか受けていなかったものの、本来は自分に合っていない業界であったため、落ち続けてしまったということも考えられます。
失敗を機に、さまざまな業界や企業に視野を広げることをおすすめします。しかし、急に業界や企業選びの視野を広げろといわれても、自分には何が向いているのか分からないですよね。そんな時は、プロの就活アドバイザーに自分を客観的に見てもらうことがおすすめです。
また、企業を選ぶ際は、徹底した企業研究を行うことが重要です。
業界や企業に関する理解を深めることで、面接の際に志望度をアピールすることができます。そのため、志望する企業の強みや特徴、業界内での位置付けを、しっかりと把握しておく必要があります。
企業研究のやり方が分からないという方は、こちらの記事を参考にしてください。
就活に関するイベントに積極的に参加する
就活に失敗してしまう人は、そもそも就活のフットワークが重い場合も多いでしょう。しかし、成功をつかむには、行動数を増やすことが大切です。
企業が開催する説明会やインターンに参加したり、OB・OG訪問をしたりと、就活イベントに積極的に参加してみましょう。就活に関する情報量が得られるだけでなく、採用担当者に顔を覚えてもらえるかもしれません。自発的に行動することで、自然と結果が伴ってきますよ。
内定を得やすい業界を受ける
まだ一社も内定を獲得できていない人は、内定を得やすい業界を受けてみることも1つの手段です。
1つでも内定を貰えると、精神的に楽になり、負の連鎖から脱却できるはずです。
人材不足により積極採用をしており、内定を得やすい業界は以下の通りです。まずは1つ安心材料を持つために、挑戦してることをおすすめします。
- 建設業界
- 福祉業界
- 飲食業界
- 運送業界
- 宿泊業界
ただ、全く関心のない業界に就職すると、入社後のミスマッチに悩む可能性もあります。そのため、たとえ志望度は低くても、少しでも興味のある業界を選ぶことをおすすめします。
自己PRやガクチカを作りこむ
自己PRやガクチカを作りこむことは、就活に成功するうえで不可欠です。
書類選考や面接において、自己PRとガクチカの重要度はかなり高いため、作りこんでおいて損はありません。
しかし、「ガクチカがない……」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。ガクチカがなかったり、ありきたりだったりすると、数多くの就活生と差別化することが難しくなってしまいます。
そんな方におすすめしたいのが、長期インターンです。長期インターンに参加することで、他の就活生とは異なるガクチカを作れるだけでなく、自分の強みや適性も発見できるでしょう。
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長期インターンのおすすめの探し方
「長期インターンはどうやって探せばいいの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
結論、長期インターンを探すなら、「ココシロインターン」がおすすめです。
ココシロインターンとは、高い採用率と定着率を実現できる、長期インターン採用サービスです。キャリアアドバイザーが学生1人1人に携わり、長期インターンの採用の局面だけでなく、就活のサポートまで行います。
ここからは、実際にココシロインターンを通して応募できる長期インターンを、3つご紹介します。
株式会社アンモナイトワークス
おすすめの長期インターン1つ目として、株式会社アンモナイトワークスをご紹介します。
株式会社アンモナイトワークスは、ゲーム関連事業をはじめ、WEBマーケティング事業およびメディア運営事業にも注力しています。インフルエンサーマーケティングやeスポーツ関連事業を中心とし、時代のニーズと社内スタッフの興味関心に応じて、積極的に事業領域を拡大しています。
長期インターン生は、SNSマーケティング事業に携わります。営業、企画・提案、施策実施まで多岐にわたって担当し、課題解決スキルやマーケティングスキルを身につけることができます。
所在地:東京都渋谷区南平台町12-13-211
給与:時給1,075円〜(交通費支給あり)
株式会社HR team
次にご紹介する長期インターンは、株式会社HR teamです。
株式会社HR teamは、就活・転職・フリーランスなど様々な人材・採用に関係する領域のサービスを提供しています。
長期インターンでは、SNSアカウントや広告の運用、TikTokでの宣伝活動が中心になります。初心者でもSNS広告を基礎から学ぶことができるため、広告業界への就職を検討している方にも非常におすすめです。
所在地:東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー4階
給与:時給1,200~(交通費支給あり)
シームレスサービス株式会社
最後にご紹介する長期インターンは、シームレスサービス株式会社です。
この企業は、製造工場と顧客ブランドの双方をシームレスにつなぎ、顧客が求める情報機器に関するサービス・サポートを提供しています。
長期インターン生は、情報機器に関するサービス・サポート業務、電子機器の検査・保守業務など、情報機器の管理アシスタントに携わります。実践的なスキルを学べるため、情報系企業への就職を考えている理系学生にもおすすめのインターンです。
所在地:東京都渋谷区代々木 5-67-7
給与:時給1,200円〜1,500円 (交通費支給あり)
【経験談】就活失敗したと思ったけど長期インターンで挽回しました!
私は、大学4年生の春、就活の結果に愕然としていました。何社もエントリーシートを書き、面接を重ねたものの、最終的に内定はゼロで就活は失敗したと感じていました。特に友人たちが次々と内定を決める中、自分だけが取り残されているような気がして、心が折れそうでした。そんな中、ある就活セミナーで「社会人の経験を積むために長期インターンをしてみてはどうか」という話を聞きました。「新卒としての内定がなくても、実践的なスキルを身につければ道は開ける」という講師の言葉に背中を押され、すぐに長期インターンを探し始めました。運よく、あるスタートアップ企業でのマーケティング業務の長期インターンに応募したところ、「熱意を重視する」ということで採用してもらえることになりました。正直、初めは自信がありませんでしたが、「やってみなければ始まらない」と覚悟を決めて働き始めました。インターンでは、自分の役割を超えてさまざまな業務に挑戦しました。SNSマーケティングの運用、分析レポートの作成、新しいキャンペーンのアイデア提案など、初めてのことばかりでしたが、先輩社員やリーダーからのアドバイスを受けながら、1つずつ形にしていきました。インターンでの経験を重ねた後、半年後に再び就職活動を再開しました。以前と違ったのは、自分のアピールポイントが明確になっていたことです。履歴書には具体的な実績を記載し、面接ではインターンでのエピソードを話すことで、自分の強みをしっかり伝えることができました。その結果、以前までは最終面接まで進むことすらできなかったのに、内定をいただくことができました。最終的には、インターン先の企業からも「ぜひうちで働いてほしい」と正式なオファーを受け、迷わずそこで正社員として働くことを決意しました。今振り返ると、就活に失敗したからこそ、自分の課題を見つけ、実践を通じて成長する機会を得ることができました。あのとき長期インターンに挑戦しなければ、今の自分はなかったと思います。
長期インターンに興味のある方は、まずはキャリアアドバイザーに相談してみましょう!
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まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。今回の記事をまとめると以下のようになります。
- 就活に失敗する人には共通点がある
- 就活に失敗しないためには、徹底した準備が必要
- 自己PRやガクチカに自信がない人には長期インターンがおすすめ
先ほども述べたように、就活に失敗しないためには、自己分析や企業研究に加え、自己PRやガクチカの作り込みが不可欠です。「ガクチカに自信がない」という学生さんは、ココシロインターンを通して長期インターンに参加してみてはどうですか?長期インターンを経験して、周りの就活生に差をつけましょう!
長期インターンとは、1ヶ月以上企業で実務を行うインターンを指します。
この長期インターンでは、このようなメリットがあります。
- 学生時に社会人として必要な経験が身につけられる!
- 実際に働いてみて、自分の【やりたいこと】が見つかる!
- 自分の成果が数字として表れるため自己アピールしやすい!
しかし長期インターンに対して悩みを持っている方が多くいるのは確かです。
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