【現役が教える】ベンチャーの長期インターンおすすめ10選!後悔しないインターン先を探す時の3ステップも

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就活で一番重要視されるもの。それはガクチカです。そんなガクチカ作りに良いと話題なのが、長期インターンです。確かに長期インターンは企業で長期間、実務経験を積むことができるため、再現性が高く、実際に8割以上の人事が「長期インターン経験を評価する」と回答しているというデータもあります。

ただ、長期インターン求人サイトを覗いてみると、知名度の低いベンチャー企業ばかり。「自分は大手志望なのに、ベンチャーでインターンして意味あるの?」と不安に思う方も少なくないのではないでしょうか?

そこで今回はそんな方のために、ベンチャーでの長期インターンについて、大手との違いからメリット・デメリット、おすすめ企業10選まで完全網羅で解説していきます。最後にはベンチャーの長期インターンに参加する際の注意点も書いてありますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

こんな人に読んでほしい

  • ベンチャーで長期インターンをして、就活に有利になるのか不安な人
  • 長期インターンについて大手とベンチャーの違いがわからない人
  • ベンチャーの長期インターンはきつくないのか心配な人

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長期インターンとは、1ヶ月以上企業で実務を行うインターンを指します。
この長期インターンでは、このようなメリットがあります。

  • 学生時に社会人として必要な経験が身につけられる!
  • 実際に働いてみて、自分の【やりたいこと】が見つかる!
  • 自分の成果が数字として表れるため自己アピールしやすい!

しかし長期インターンに対して悩みを持っている方が多くいるのは確かです。
小さな不安や将来の悩みも就活のプロに相談して、就活を成功させましょう!

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ベンチャーの長期インターンは大手と何が違う?

ベンチャーVS大手

そもそもベンチャーの長期インターンは、大手と何が違うのか?大手志望の学生にとって、これは一番大きな疑問だと思います。

結論として、この2つの大きな違いは、裁量権の大きさにあります。

大手の場合、長年にわたって築き上げられてきた人事配置や仕事の進め方があるため、重要な仕事は正社員が担い、インターンは下流の仕事しか任されないことがほとんどです。一方で、ベンチャーの場合、人事配置の柔軟性があり、実力主義のカルチャーがあるため、インターンでも成果さえ出していれば重要なポジションを任される場合があるのです。

実際僕もベンチャー企業で長期インターンをしていた際、ウェブ記事を書くチームのリーダーを努めていたことがあります。

ベンチャーの長期インターンおすすめ5選【現役インターン生が紹介】に飛ぶ

ベンチャーの長期インターンは大手の就活で意味ない?

では、ベンチャーで長期インターンをしても、大手への就職には意味がないのでしょうか?

結論、全くそんなことはありません。

筆者は大手でもベンチャーでも長期インターンをしてきましたが、個人的な意見で言えば、大手で長期インターンをするよりもベンチャーの方が就活には有利とまでいえます。

先述のように、ベンチャーの長期インターンではインターン生でも重要な仕事を任せてもらえる場合があります。このようなプロジェクトマネジメントの経験ができれば、面接で高評価を得られるガクチカになり、他の就活生とも差別化することができます。

また、ベンチャーの長期インターン参加は、ガクチカ作りだけに留まりません。株式会社IDEATECHの調査では、8割以上が長期インターンに「参加してよかった」と回答。理由として、「視野の広がり」や「業界理解の深まり」が挙げられました。この結果からも、長期インターンは企業、業界分析に役立つとも言うことができるでしょう。

ベンチャーで長期インターンをするメリット

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では、ベンチャーで長期インターンをするメリットには具体的にどのようなものが挙げられるのでしょうか?先に説明したものも含め、4つご紹介します。

裁量権が大きい

まず1つ目は、裁量権が大きいことです。

先述のように、ベンチャーでは実力主義を重んじるため、インターンでも大きなプロジェクトを任されたり、リーダーのポジションに任命されたりすることが多いです。

普通の会社では入社8〜10年目で任されるような、マネジメントの仕事を学生のうちに経験することで、強力なガクチカになることはもちろん、社会人になっても役に立つスキルを身につけることができるでしょう。

スピード感がある

2つ目は、スピード感があることです。

大手の場合、意思決定に複数のマネージャーの承認が必要な一方、ベンチャーの場合、人が少数精鋭で一人一人が大きな決定権をもっているため、意思決定のスピードが速いのです。

スピードが速いことの利点は、自分の提案が通りやすいことです。提案した当日に「それいいね!やってみよう!」となることも多いので、自分の構想が形になっていく喜びを味わうこともできます。さらに、そのような「提案→実現」のエピソードは就活でも高く評価されるガクチカになります。

社員との距離感が近い

3つ目は、社員との距離感が近いことです。手よりも少数精鋭で若い社員が多いため、インターンとも壁を感じさせることなく、接してもらうことができます。

筆者の経験から言えることですが、社員との距離の近さは、モチベーションや成長に直結します。なぜなら、距離が遠いと提案がしづらく、主体的に仕事をすることができないからです。僕自身、大手で事務職の長期インターンをしていた時は、社員とインターンとの壁を感じ、ガクチカにつながるような積極的な提案をすることができませんでした。

実績がガクチカにつながる

4つ目は、実績がガクチカにつながることです。

理由は、ベンチャーの長期インターンではインターン生でも社員同様の仕事を任されるため、自分の実績を作ることができるからです。

例えば、ベンチャーでは営業で契約何件、SNSマーケティングでインプレッションいくつなど、定量的に自分の成果を表現できる仕事を任されることが多いので、就活でその実績をアピールすることができます。

一方大手の場合は、事務や電話対応など正社員をサポートする作業がメインになってくるため、自分の個性を出すようなアピールポイントが作りづらいというデメリットがあります。

ベンチャーの長期インターンをするデメリット

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では、逆にベンチャーの長期インターンをするデメリットとは何なのでしょうか?大手では生じにくいリスクを理解しておくことで、最適な選択につなげましょう。

研修制度が整っていない可能性がある

まず1つ目が、研修制度が整っていない可能性があることです。

ベンチャーでは大手のようなノウハウの蓄積がなかったり、新規立ち上げ部署にインターン生が配属される可能性があるため、入社時に十分な研修を受けられない可能性もあります。

研修制度が充実していないインターン先だと、成長スピードが鈍化してしまい、思ったような成果を出しづらい場合があるので、他社でのインターン経験がない方にはおすすめできません。ただ、それを逆に利用して、自分が中心となって、教育制度を構築することができれば、ガクチカとして主体性をアピールすることができます。

実際、筆者はウェブ記事を書く長期インターンに参加していたのですが、当時インターン先には研修マニュアルなどがありませんでした。そのため、自分で記事制作マニュアルを作成し、一人一人に研修を行ったという経験があります。この経験をガクチカで話したところ、面接官からも高評価をいただけたので、一概に研修制度が整備されていないのが良くないかと言えば、そうでもないのです。

プレッシャーを感じやすい

2つ目がプレッシャーを感じやすいことです。

ベンチャーには実力主義の会社が多く、成果を求められます。特に営業で契約数の目標が決まっているところでは、目標に対して成果を出せていないと、プレッシャーを感じてしまう人が一定数いるのは事実です。

ただ、プレッシャーを感じることは自分に負荷をかけ、成長できている証でもあるので、メンタル的に無理のない範囲で挑戦してみることをおすすめします。

ミスマッチが起きやすい

3つ目は、ミスマッチが起きやすいことです。

ベンチャー企業は会社の知名度が低く、ネットで調べても事業内容や職務内容が不明瞭な場合が多いため、実際に入社した時に想像と異なる業務をさせられるなんてことが起こりやすいです。

例えば、コンサルのインターンでお客様との商談ができると思っていたら、裏方のリサーチばかりやらされた。イベントのインターンで運営に携われると思ったら、事務や肉体作業ばかりだったというのはたまに聞きます。このようなミスマッチを防ぐためにも、インターン先を探す時は、次の3ステップに従ってみましょう。

【後悔しない3ステップ】ベンチャーの長期インターンの探し方

3ステップ

先述したとおり、ベンチャーの長期インターンは、ミスマッチの多いことが難点です。入社してから「想像と違った」と後悔しないためにも次の3ステップに従って、インターン先探しを進めましょう。

①目的を明確にする

まず、長期インターンに参加する目的を明確にしましょう。

「ガクチカを作りたい」「専門スキルを身につけたい」「業界業種について視野を広げたい」など目的によっても、最適なインターン先は変わってきます。ここを飛ばして、インターン先を探し始める人が多いですが、ここの言語化を怠るとミスマッチが起こりやすくなります。

また、「ガクチカを作りたい」という目的でも、志望企業から深ぼって「どんなガクチカを作りたいのか」を考えてみるのもおすすめです。例えば、キーエンスに行きたいなら、営業力をアピールガクチカになるでしょうし、P&GマーケティングやAmazonに行きたい場合は、チームワークをアピールできるガクチカになるでしょう。

おざなりにせずに、長期インターンの参加目的を深ぼってみましょう。

②キャリアアドバイザーに相談する

次に長期インターン求人サイトのキャリアアドバイザーに相談してみましょう。

アドバイザーに相談することで、先ほど言語化した目的にあった長期インターン先を提案してもらえます。自分で求人サイトを見ていても、どれがいいのかわからず、絞り込むのに時間がかかってしまうことが多いので、さくっと面談してしまうのがおすすめです。

筆者が特におすすめするのは、ココシロインターンの面談です。このサイトの面談では、完全無料かつ面接対策までしてもらうことができます。下のボタンから30秒で入力できるフォームに飛ぶので、気軽に面談を申し込んでみてください!

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③逆質問で実情を確認する

最後に面接時の逆質問で実情を確認することを忘れないようにしましょう。

キャリアアドバイザーが選定してくれているので、ほとんどの場合大丈夫だと思いますが、自分の決定に後悔しないためにも企業と認識を擦り合わせておくことが重要です。

特に下記の3つはチェックしておきましょう。

  • 職務内容
  • 研修制度の有無
  • 会社/人の雰囲気

ベンチャーの長期インターンおすすめ5選【現役インターン生が厳選】

ここからは現役インターン生である筆者が厳選した「ベンチャーの長期インターンおすすめ5選」をご紹介します!ここから選べば間違いなしです!

株式会社Lime

株式会社Limeは、パーソナルジム・エステサロン・眉毛サロンなどの店舗運営、

美容機器・フランチャイズ店舗などのセールスや、不動産・フィットネスメディアなど様々な事業を展開しているスタートアップ企業です。

長期インターンに任される仕事は、営業やコンサルティングです。具体的には、フランチャイズ店舗展開の営業や美容商材の販売営業などがあります。

この企業の魅力は、実力があればインターンでも上流の業務に携われることです。実際に、3ヶ月に1回社内ビジネスコンテストを開催しており、そこで優秀賞を取った人は、経歴に関わらず、新規事業の立案に携わることができます。

  • 時給:1200円〜
  • アクセス:中目黒駅3分/代官山駅3分/

株式会社OTONARI

株式会社OTONARIは、インスタグラムを中心としたSNSマーケティングを行っている企業です。

長期インターン生に任される仕事は、自社SNSメディアの企画、運用です。具体的には、売上増加施策の立案〜実行や数値分析、改善案の実行などがあります。

この企業の魅力は、自分の好きを活かしてSNS運用に挑戦できること。任されるアカウントは節約や美容、ダイエットなどのテーマが中心のため、美容について調べるのが好きな方にはおすすめです。

  • 時給:1300円以上
  • アクセス:五反田駅徒歩5分(JR、東急、都営浅草)

jinjer株式会社

jinjer株式会社は、企業の重要な基盤であるバックオフィス領域を中心に多くのサービスを展開する企業です。

長期インターン生に任される仕事は、記事の企画制作です。リサーチから企画、画像選定や編集まで、記事制作に関わる業務を全て経験することができます。

この企業の魅力は、SaaS領域で急成長しているメガベンチャーで経験を積めるということ。DXやテクノロジーに興味があるという方は、このインターンに参加することで、知見を深めることができるでしょう。

  • 時給:1300円以上
  • アクセス:西新宿駅 徒歩4 分/都庁前駅 徒歩5分

株式会社Plott

株式会社Plottは、IPコンテンツを企画、制作、プロデュースする急成長のエンタメスタートアップ企業です。

長期インターン生に任される仕事は、SNSアニメチャンネルにおける企画や制作です。具体的には、テーマの立案やクリエイティブのディレクションまで幅広い業務を経験することができます。

この企業の魅力は、求人の少ないエンタメ企業で経験が積めるということ。チャンネル登録者100万人を超えるYouTubeアニメも保有しており、将来エンタメ業界を目指す方にはおすすめです。

  • 時給:1300円以上
  • アクセス:神田 徒歩10分 / 神保町 徒歩10分

株式会社PLAN-B

株式会社PLAN-Bは、顧客志向でホスピタリティを重視するデジタルマーケティング企業です。

長期インターン生に任される仕事は、法人営業です。具体的には、インフルエンサーマーケティング事業部の新サービス「Cast Me!」を利用いただくクライアントを増やすことがミッションになります。

この企業の魅力は、仕事を楽しんでいる社員さんが多いということ。筆者も実際に、PLAN-Bの方にお会いしたことがあるのですが、仕事に対してすごく前向きでエネルギッシュな印象を受けました。成長を求める人にはおすすめの環境です。

  • 時給:1170円〜
  • アクセス:五反田駅 徒歩5分 大崎駅 徒歩8分 

現役インターン生が回答!ベンチャーの長期インターンってきつくない?

疑問に思っている少女

大手を目指していて、安定志向の人に一番よく聞かれるのが「ベンチャーの長期インターンってきつくないの?」という質問です。

確かに、学業や就活で忙しい大学生が長期インターンを両立できるのかというのは、一番気になるポイントですよね。

結論から言うと、きついこともありますが、負荷のかけ方は自分次第」というのが回答です。

理由は、責任範囲や勤務時間をフレキシブルに調整できる企業が多いからです。例えば、僕の周りにもライターのインターンで、月3記事程度でゆるく仕事をしている人や、時間性なら週10時間に絞ってインターンをしている人もいます。

もちろん、ハードに働くこともできます。僕の場合きついと感じた時は自分で月に記事を8本執筆しながら、メンバーのマネジメントもしていた時です。この時は遊ぶ時間がほとんどなく、マネジメントも初めての経験だったので、負荷が大きかったです。

ただ、その分この時が一番成長できたなと感じる時期ではあったので、つらいことを経験したことを後悔はしていません。

ベンチャーの長期インターンに向いている人・向いていない人

この章では、ベンチャーの長期インターンに向いている人と向いていない人を紹介します。

向いている人

ベンチャーの長期インターンに向いている人は、次のような人です。

  • 自走力がある人
  • 0から1を作りたい人

ベンチャーは創業して10年未満の会社が多いため、指示待ちではなく自分から動ける主体性が求められます。また、マニュアルも整っていないことが多いため、自分で「会社の仕組みをつくってやるぞ」という気概のある人におすすめです。

向いていない人

一方ベンチャーの長期インターンに向いていない人は次のような人です。

  • 安定志向
  • ルールが整っているのが好きな人

ベンチャーでは良い意味でも悪い意味でも仕組みが整っていません。そのため、既存のルールの中で作業したい人や主体的に動くことが嫌いと言う方には、ベンチャーの長期インターンが辛く感じられるかもしれません。

しかし、社会において「主体性」や「柔軟性」は必ず重要になってきます。そのため、弱みを克服するための成長機会と捉え直して、チャレンジしてみるのもおすすめです。

ベンチャーの長期インターンに参加する時の注意点

注意マーク

では、ベンチャーの長期インターンに参加する際はどのようなことに注意すべきなのでしょうか。具体的には次の3点に気をつけましょう。

参加することを目的にしない

まず参加を目的にしないようにしましょう。参加することをゴールにしてしまうと、その後の業務での成長がなくなってしまいます。

特に就活生は「長期インターンへの参加=強いガクチカ」と思い込みがちです。しかし、実際は長期インターンに参加しているだけではガクチカを作ることはできません。

成果を上げたり、チームと協力してはじめて強いガクチカを作ることができるため、そこを誤解しないようにしましょう。

学業との両立を考えて、スケジュールを組む

次に学業との両立を考えて、スケジュールを組むようにしましょう。

長期インターンはあくまでこれからのキャリア形成の基礎作りにすぎません。もちろん、インターンが好きで、プロジェクトの成功に心血を注ぐのは良いことなのですが、熱中しすぎて留年してしまっては本末転倒です。

また、長期インターンに注力したいという方には、休学という選択肢もあります。本当に集中したいのであれば、無駄に学費もかからないため、選択肢の1つとして考えるのもよいでしょう。

次の記事では、休学して長期インターンをすることのメリット・デメリットや実際に休学して長期インターンに参加した人の体験談などをご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

無給の長期インターンには参加しない

最後に無給に長期インターンには参加しないようにしましょう。

長期インターンで行う仕事は「労働」にあたるため、会社はインターン生に給料を支払う義務があります。そのため、無給と言われた時点で、会社は違法に学生の労働力を搾取しようとしている可能性が高いため、どうしても行きたい企業でなければ、選択肢から外しておきましょう。

ベンチャーでの長期インターンに関するFAQ

ベンチャーの長期インターンはサークルやバイト、学業との掛け持ちは可能ですか?

結論可能です。

長期インターンはフレキシブルに勤務時間を設定できるところが多いので、ほとんどの場合は掛け持ちできると言えるでしょう。

ただ、最初から規定の勤務時間を設定される企業もあるため、求人や面接の段階で確認しておくようにしましょう。

ベンチャーの長期インターンを受けることにしたが、面接対策が不安です。どうすればいいですか?

長期インターン求人サイトでキャリアアドバイザーと面談することをおすすめします。

特にココシロインターンでは、無料で面接対策を受けることができるので、次のボタンから30秒で入力できるフォームに飛んで、面談を予約してみてください!

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また、次の記事ではそんなココシロインターンのノウハウをまとめた面接対策方法を紹介しています!こちらもぜひ参考にしてみてください。

ベンチャーの長期インターンの服装ってどんな感じ?

結論、私服かオフィスカジュアルが多いです。

クライアントがいるかいないかによっても変わってきますが、基本的にスーツはなく、カジュアルな格好で参加できることがほとんどです。

まとめ

この記事を要約すると次のようになります。

この記事のまとめ
  • ベンチャーと大手の違いは、裁量権の大きさにある
  • 就活においては、ベンチャーで長期インターンをした方が意味がある
  • ベンチャーで長期インターンをするメリットには、「裁量権の大きさ」や「社員との距離の近さ」がある
  • ベンチャーで長期インターンをするデメリットには、「研修制度の不十分さ」や「ミスマッチの起こりやすさ」がある
  • ベンチャーの長期インターンを探す時は、「目的を明確にする」「キャリアアドバイザーに相談」「逆質問で実情を確かめる」の3ステップを実践してみよう
  • ベンチャーの長期インターンでは、勤務時間や職務範囲をフレキシブルに設定できるため、自分次第できつくはならない

今回は、ベンチャーの長期インターンについて多くの学生が抱えている疑問に答えてみました。この記事があなたの手助けになれば幸いです。

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長期インターンとは、1ヶ月以上企業で実務を行うインターンを指します。
この長期インターンでは、このようなメリットがあります。

  • 学生時に社会人として必要な経験が身につけられる!
  • 実際に働いてみて、自分の【やりたいこと】が見つかる!
  • 自分の成果が数字として表れるため自己アピールしやすい!

しかし長期インターンに対して悩みを持っている方が多くいるのは確かです。
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