就職活動をしていると、知名度のある大手企業や有名企業に目がいきがちですが、その影には皆さんが理想として考えている働き方が実現できる「あまり知られていない超優良企業」があるんです。
超優良企業に入ることができたら、仕事もプライベートも両立できて、最高の生活が待っているはず!
この記事では、「みんなが知らない超優良企業」を紹介し、超優良企業といわれる基準や探し方、内定を勝ち取る方法までお伝えします。みんなが知らない企業を知って、就職活動を一歩有利に進めましょう!
こんな人に読んでほしい
- 就活をするうえで有名企業しか知らない人
- 超優良企業を知りたい人
- 超優良企業の特徴を知りたい人
- 超優良企業に入るにはどうすればいいのか知りたい人
みんなが知らない超優良企業の特徴5つ

超優良企業と呼ばれている企業は、働きやすく高待遇である会社が多いんです。では、超優良企業とは具体的にどのような条件を満たしているのでしょうか?
残業時間20時間が以下
みんなが知らない超優良企業の特徴の1つ目として、残業時間が20時間以下であることが挙げられます。これは、働きやすさを示す重要な指標のひとつです。
毎月の残業時間が20時間以内であれば、ワークライフバランスがとりやすいとされています。実際、令和5年度の厚生労働省の発表では、一般労働者の平均残業時間は13.7時間とされており、多くの企業は残業時間が20時間以下であるようです。
例えば、毎月の残業時間が20時間であれば、1日の残業は平均して1時間程度です。この程度の残業であれば、仕事終わりの時間を趣味や家族との時間に充てることができ、心身ともに健康を保ちやすくなります。「1日1時間の残業でも多い…」という人は、毎月の残業時間が10時間程度、あるいはほとんどないといった企業を選ぶと良いでしょう。
超優良企業では、定時退社が当たり前だという文化が根付いているところが多く、最近ではフレックスタイムやリモートワークを導入することによって、業務時間を柔軟に調整できるところも増えています。「仕事もプライベートも充実させたい!」と思うのであれば企業選びの際は「残業時間20時間以下」という基準を意識してみてください。
平均年収500万円以上
みなさん、せっかく働くなら、しっかり稼ぎたいと思いますよね。みんなが知らない超優良企業の特徴2つ目として、平均年収500万円以上であることが挙げられます。
現在の日本の平均年収は約460万円程度と言われています。そのため、この平均を超える500万円以上を超える企業は金銭面では、優良企業に入るということができるでしょう。
収入は働くうえでのモチベーションに直結します。また、年収が高いということは、業績が安定していて、従業員に十分な還元ができているという証明でもあるんです。他にも賞与や昇給などの制度が整っているところが超優良企業には多いでしょう。
専門職に強みを持つ企業や、ニッチな業界で市場を独占しているような企業では皆さんが思っているよりも給料が高いことが多いのでお勧めです。
給料の高さは、単なる給料としてだけでなく、安定した業績の証明でもあります。是非、平均年収500万円以上を基準に、給料に注目してみてください。
年間休日120日以上
みんなが知らない超優良企業の特徴3つ目として年間休日が120日以上であることが挙げられます。しっかり休みを取れる環境があるかどうかは、ワークライフバランスを考えるうえで非常に重要なポイントです。
年間休日が120日だと良いと言われる理由は、週休2日に加えて祝日や年末年始の休みが含まれると、合計でおおよそ120日になるためです。年間休日が120日以上であれば、しっかりと仕事を休む時間を確保することができるのでワークライフバランスを保つことができます。そのため、超優良企業では休みが多い分、仕事も頑張ろうという人が多いため仕事への満足度が高いという事実もあります。
また、超優良企業では、有給休暇の取得率も高く、長期休暇をとってもよいという環境が整っていることが多いです。
仕事が大変でも、休日でリフレッシュできれば、パフォーマンスも向上できるはずです。年間休日120日以上の企業で理想の働き方をしましょう。
・週休二日制=1か月のうちのいづれかの週で2日間休みがあること。週1回の休みは確定としてある。毎週2日休みとは限らない。
・完全週休二日制=毎週必ず二日間の休みがあること。
・年間休日の最低ラインは105日!
福利厚生が充実している
みんなが知らない超優良企業の特徴4つ目として、福利厚生が充実していることが挙げられます。
給料や休日以外の働く環境をサポートする福利厚生の充実度も超優良企業では高いです。福利厚生が整っているほど従業員としては、仕事面だけでなく生活面でも負担が減りますし、ストレスの軽減のもつながります。最近では誕生日休暇を福利厚生として導入するところも増えているようです。
・住宅手当
・食事補助
・資格取得支援
・健康診断
・子育て
・旅行補助
給料や休日だけでなく、福利厚生も超優良企業の特徴です。安心して働ける環境が整う企業こそ本当の超優良企業といえるかもしれません。
離職率が低い
みんなが知らない超優良企業の特徴5つ目として、離職率が低いことが挙げられます。せっかく入社した企業をすぐやめてしまうのをもったいないと思う人も多いはずです。
一般的に離職率が高い企業は、労働環境に問題があったり、キャリアに問題があったりして仕事への満足度が低く、辞めてしまう人が多いです。一方で、超優良企業では離職率が低く、社員の満足度が高いことが多いです。その理由としてはキャリアが明確でスキルアップする環境が整っているうえに、納得のいく報酬がもらえる安定性もあるからです。
長く働ける環境があるかどうかは大切なポイントです。離職率をチェックすることで、ブラック企業を避け、超優良企業を見極めるヒントになります。
【項目別】みんなが知らない超優良企業 リスト

みんなが知らない超優良企業について、上記の特徴に基づいたリストをそれぞれ紹介します。知らない企業も多いと思うので、気になったらさらに調べてみましょう!
残業時間が少ない超優良企業 リスト
ここでは、東洋経済オンラインに掲載されている【トップ10社は残業10時間以下で平均年収1000万円超!「ホワイト」で平均年収が高い企業ランキング100】のうち20位までを抜粋してご紹介します。もちろん、残業時間20時間以内で、そのうえ給料まで高い企業が並んでいます。
順位 | 社名 | 平均年収(万円) | 月平均残業時間 |
---|---|---|---|
1 | 三井不動産レジデンシャル | 1219 | 8.4 |
2 | NSユナイテッド海運 | 1143 | 8.8 |
3 | アステラス製薬 | 1110 | 6.8 |
4 | 三愛オブリ | 1096 | 8.2 |
5 | 日本曹達 | 1086 | 8.5 |
6 | SMC | 1075 | 7.9 |
7 | 伯東 | 1070 | 7.4 |
8 | エーザイ | 1053 | 7.7 |
9 | 伊藤忠エネクス | 1034 | 7.6 |
10 | 森村商事 | 982 | 6.7 |
11 | 大銑産業 | 982 | 8.1 |
12 | 日鉄鉱業 | 949 | 9.2 |
13 | 日立製作所 | 936 | 7.2 |
14 | 帝人フロンティア | 929 | 9.0 |
15 | 帝国データバンク | 924 | 9.4 |
16 | オー・ジー | 921 | 7.6 |
17 | 丸一ステンレス鋼管 | 920 | 10.0 |
18 | 大樹生命保険 | 919 | 10.0 |
19 | ディア・ライフ | 905 | 5.4 |
20 | 巴工業 | 903 | 6.3 |
給料が高い超優良企業 リスト
ここでは、東洋経済オンラインに掲載されている【生涯給料が高い「全国トップ500社」ランキング】のうち20位までを抜粋してご紹介します。ここで紹介されているのは、平均年収500万円を超え1000万円も超える企業です。聞いたことのある企業も多いかもしれませんが、詳細を知らないという企業も多いのではないでしょうか。
順位 | 社名 | 生涯給料推計(万円) | 平均年収(万円) |
---|---|---|---|
1 | M&Aキャピタルパートナーズ | 11億2393 | 2688 |
2 | キーエンス | 8億5768 | 2182 |
3 | ヒューリック | 6億7317 | 1803 |
4 | 地主 | 6億3180 | 1694 |
5 | 伊藤忠商事 | 5億8169 | 1579 |
6 | 三井物産 | 5億7149 | 1549 |
7 | 三菱商事 | 5億6814 | 1558 |
8 | ストライク | 5億6512 | 1432 |
9 | 丸紅 | 5億4028 | 1469 |
10 | レーザーテック | 5億1412 | 1379 |
11 | 住友商事 | 5億1014 | 1406 |
12 | 霞ヶ関キャピタル | 5億0024 | 1311 |
13 | ジャストシステム | 4億9601 | 1309 |
14 | 日本M&Aセンターホールディングス | 4億8478 | 1202 |
15 | 三井不動産 | 4億7124 | 1274 |
16 | ファナック | 4億7093 | 1248 |
17 | フロンティア・マネジメント | 4億6842 | 1233 |
18 | 東京エレクトロン | 4億6459 | 1285 |
19 | ベイカレント・コンサルティング | 4億5843 | 1106 |
20 | 三菱地所 | 4億5598 | 1264 |
年間休日が多い超優良企業 リスト
ここでは、就活の教科書に掲載されている【年間休日125日以上の企業ランキング】の45社をご紹介します。超優良企業の基準である120日を超え、125日も年間休日がある企業が並びます。日本の企業の中でも休日が多く、特に上位4社になると129日もの年間休日があるようです。
No | 社名 | 年間休日数 |
---|---|---|
1 | アドバンテスト | 129日 |
2 | キッコーマン | 129日 |
3 | 三井製糖 | 129日 |
4 | LIXIL | 129日 |
5 | 日本化薬 | 128日 |
6 | エア・ウォーター | 128日 |
7 | キーエンス | 128日 |
8 | IHI | 128日 |
9 | 五洋建設 | 128日 |
10 | エフピコ | 128日 |
11 | JSR | 127日 |
12 | マキタ | 127日 |
13 | 栗田工業 | 127日 |
14 | 三和ホールディングス | 127日 |
15 | NTT西日本 | 127日 |
16 | 江崎グリコ | 127日 |
17 | 三菱マテリアル | 126日 |
18 | JFEエンジニアリング | 126日 |
19 | ソニー | 126日 |
20 | パナソニック | 126日 |
21 | 日立造船 | 126日 |
22 | 東京エレクトロン | 126日 |
23 | ディスコ | 126日 |
24 | オムロン | 126日 |
25 | アイカ工業 | 126日 |
26 | サトーホールディングス | 126日 |
27 | 東京ガス | 126日 |
28 | ロッテ | 126日 |
29 | 日本パーカライジング | 125日 |
30 | 太陽ホールディングス | 125日 |
31 | 日亜化学工業 | 125日 |
32 | トクヤマ | 125日 |
33 | ファナック | 125日 |
34 | 安川電機 | 125日 |
35 | 能美防災 | 125日 |
36 | TDK | 125日 |
37 | SMC | 125日 |
38 | 平田機工 | 125日 |
39 | タダノ | 125日 |
40 | ナブテスコ | 125日 |
41 | ウシオ電機 | 125日 |
42 | 阪和興業 | 125日 |
43 | ハウス食品グループ | 125日 |
44 | 昭和産業 | 125日 |
45 | 日本ガイシ | 125日 |
福利厚生が充実している超優良企業 リスト
ここでは、福利厚生の中でも、子育て支援に注目し、男性の育休取得率について取り上げます。東洋経済オンラインに掲載されている【「男性社員の育休取得率が高い会社」トップ100】のうち14 位までを抜粋してご紹介します。
順位 | 社名 | 3年平均取得率(%) | 3年平均取得人数(人) |
---|---|---|---|
1 | NTT西日本 | 136.8 | 588 |
2 | 丸井グループ | 115.6 | 40 |
3 | 朝日生命保険 | 114.6 | 34 |
4 | 大東建託 | 113.2 | 225 |
5 | 三井住友トラストホールディングス | 111.7 | 202 |
6 | 関西電力 | 111.1 | 302 |
7 | 大和証券グループ本社 | 110.4 | 230 |
8 | 積水ハウス | 104.9 | 387 |
9 | TOPPANエッジ | 103.0 | 36 |
10 | 七十七銀行 | 102.7 | 75 |
11 | ぬぶきフィナンシャルグループ | 102.3 | 57 |
12 | しずおかフィナンシャルグループ | 101.3 | 92 |
13 | 住友生命保険 | 100.9 | 143 |
14 | オリエントコーポレーション | 100.7 | 48 |
離職率が低い超優良企業 リスト
ここでは、東洋経済オンラインに掲載されている【「離職率が低い大企業ランキング」トップ100社】のうち17位までの24社を抜粋してご紹介します。
順位 | 社名 | 離職率(%) | 従業員数(人) | 勤続年数(年) |
---|---|---|---|---|
1 | アズビル | 0.4 | 5329 | 20.3 |
2 | 大阪ガス | 0.5 | 3189 | 17.9 |
3 | 三井不動産 | 0.6 | 1898 | 17.5 |
4 | 信越ポリマー | 0.8 | 1001 | 20.1 |
5 | ゴールドウイン | 1.1 | 1188 | 17.3 |
5 | 島津製作所 | 1.1 | 3491 | 18.4 |
5 | メディバルHD | 1.1 | 7208 | 18.5 |
5 | クボタ | 1.1 | 11546 | 14.6 |
9 | FUJI | 1.2 | 1710 | 18.5 |
9 | 浜松ホトニクス | 1.2 | 3766 | 16.0 |
9 | ファナック | 1.2 | 4257 | 14.2 |
9 | SUMCO | 1.2 | 4168 | 15.5 |
9 | 豊田自動織機 | 1.2 | 14200 | 18.6 |
14 | 日本電気硝子 | 1.3 | 1682 | 23.2 |
14 | 信越化学工業 | 1.3 | 3341 | 20.3 |
14 | セイコーエプソン | 1.3 | 12630 | 19.0 |
17 | 三菱地所 | 1.4 | 1053 | 14.0 |
17 | 日本曹達 | 1.4 | 1359 | 19.8 |
17 | 古野電気 | 1.4 | 1765 | 15.1 |
17 | 安川電機 | 1.4 | 3313 | 18.7 |
17 | ブラザー工業 | 1.4 | 3867 | 14.5 |
17 | トヨタ紡織 | 1.4 | 8264 | 17.8 |
17 | バンダイナムコHD | 1.4 | 8454 | 10.1 |
17 | NTT西日本 | 1.4 | 30672 | 21.8 |
「知名度=超優良企業」ではない!
上記のリストには知っている企業はありましたか?名前も聞いたことのない企業もあったのではないでしょうか。
このように名前の知っている企業が優良企業とは限らないんです。
実際、多くの人が「有名な企業」=「超優良企業」と思いがちです。
確かに、皆さんが知っている大手企業であればある程度の待遇は整っていることが多いです。ですが必ずしもそうとは限りません。例えば、給料が高いけれども、その背景には長時間働かされる労働環境があったり、成果主義で力を発揮できる人だけ昇格していき、それ以外の人は見放されてしまうことがあったりします。
先程からみてきたように、みんなが知らない超優良企業では働き方や従業員への還元、スキルアップを重視していて、ワークライフバランスを大切にしています。こうした超優良企業は、広告やメディアでの露出が少なく知名度は低いものの、安定した経営基盤を持っていることが特徴です。
就職活動の際には知名度だけにとらわれず、自分から調べてみて、自身にあった企業を見極めることが大切なんです。「じゃあどうやって企業を探せばいいの?」って思いますよね。そこで、次の項目では、みんなが知らない超優良企業の探し方についてご紹介します。
みんなが知らない超優良企業の探し方3選

ここでは、みんなが知らない超優良企業の探し方を3つご紹介します。
大手グループの子会社を探す
みんなが知らない超優良企業の探し方の1つ目は、「大手グループの子会社を探す」です。
子会社と聞くと、レベルが一段と低くなって、良くないんじゃないかと思う人もいるかもしれません。ですが実際にはそんなことはなく、親会社と同等の福利厚生を実現しているところが多いです。親会社からの出資を受けているため安定性の面でも充実しています。
実は皆さんが知っている企業のほとんどに子会社があります。メーカーや金融、商社系、大手銀行にもあるんです。こうした大手グループの子会社は、親会社よりも倍率が低いというメリットもあるため、おすすめです。
専門的な分野でトップクラスの会社
みんなが知らない超優良企業の探し方の2つ目は、「専門的な分野でトップクラスの会社を探す」です。
専門的な分野で圧倒的なシェアを誇っている企業は、優良企業であることが多いため注目することをお勧めします。例えば、医療機器や精密機器、特許を取得している製品を持っている企業は、普段生活をしている中では知り得れなくても、業界内では評価されていて大きな利益を得ている企業も多くあります。中には海外からの注目も集めている企業もあります。こうした企業は、専門的な知識や技術が必要にはなりますが、その分圧倒的なシェアがあるため安定しており待遇も良いです。
四季報や業界地図をみると、シェア率なども見ることができるのでお勧めです。
BtoB企業を探す
みんなが知らない超優良企業の探し方の3つ目は、「BtoB企業を探す」です。
一般消費者ではなく、企業・法人向けに製品やサービスを提供しているBtoB企業は、私たちは直接関わることができないので知名度は低いですが、実際には大きな利益を得ていて従業員への還元も良いです。
例えば、建設資材メーカーや機械メーカー、企業コンサル、ITソリューション企業などがありますが、こうした企業は、継続して取引先と契約することが多いため、利益を安定して確保しています。BtoB企業も四季報や業界地図をみると、探しやすくお勧めです。
みんなが知らない超優良企業から確実に内定をもらう方法3選

早いうちから長期インターンを始める
結論から伝えると、みんなが知らない超優良企業に入りたいのであれば長期インターンをするのがおすすめです。長期インターンは、就活で強みとなる「ガクチカ」になります。留学、部活動、資格取得なども強いガクチカですが、今からすぐに始めるのは難しいですよね。
一方、長期インターンなら短期間でスタートでき、努力次第で早く成果を出せます。そのため、本格的な就活が迫っている人でも、効率よく魅力的なガクチカを作れるのです。
では、長期インターンのどの点がガクチカとして強みになるのでしょうか?
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就活のプロに超優良企業を聞いてみる
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就活の軸を決めるための自己分析
自己分析とは簡潔に言うと、就活の軸を決めることと、自分の強みや過去にどんなことをしてきたかを知ることの2つの意味があります。
就活の軸とは、「高い給与」「充実した福利厚生」「スキルアップの機会」など、自分が企業に求める条件のこと。一方で、自分の強みや経験とは、「責任感が強い」「リーダーシップ経験がある」など、自分の特長や実績を指します。
これらを明確にしないと、エントリーシートや面接で説得力のあるアピールができず、選考で不利になってしまいます。みんなが知らない超優良企業から内定をもらうためには、どれだけ自己分析できていて、企業に上手く伝えられるかが大事になるので、自己分析は時間をかけてでも取り組みましょう。
自己分析をする際には、以下の自己分析シートに沿って行うと簡単に終わらせることができます。無料で配布中なので、是非利用してみてください!
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自己分析について詳しく書かれている記事もあるので是非ご覧ください。
まとめ
- みんなが知らない超優良企業の特徴
- 残業時間が20時間以下
- 平均年収500万円以上
- 年間休日120日以上
- 福利厚生が充実している
- 3年後の離職率が低い
- 超優良企業から確実に内定をもらう方法
- 早いうちからインターンを始める
- 就活のプロに超優良企業を聞いてみる
- 就活の軸を決めるための自己分析
今回は、みんなが知らない超優良企業リストや特徴、超優良企業の探し方についてご紹介しました。
超優良企業は、皆さんがおもっているよりもたくさんあります。だからといって周りの情報に流されず、自分自身に合った超優良企業を見つけられるようにしてください!
また、今回ご紹介した超優良企業から確実に内定をもらう方法を実践すれば、困ることはないはずです。超優良企業から内定をもらえるように頑張りましょう!
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