インターン後のアンケートは本選考に関わる?質問別フォーマットと回答例も

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特に夏、冬に多くの企業で開催される短期インターン。しかし、この記事を読んでいる方の中には、インターン参加後にアンケートがあるなんて知らなかったという方は多いのではないでしょうか。

確かにインターンは内定にも直結すると言われている大切な場です。「アンケートの内容は選考に関係するのか」「どんなことを書けば好印象を残せるのか」とお悩みの方もいらっしゃると思います。

今回は、そんな方のために好印象を残せるインターン後のアンケートの書き方や注意点について解説していきます。

このような人に読んでほしい

  • インターンのアンケートで何を書けばいいか知りたいという方
  • インターン後のアンケートを書くときの注意点を知りたいという方
  • インターン後のアンケートをメールで求められた場合の書き方を知りたいという方

目次 閉じる

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インターン後のアンケートは本選考に関わるのか

アンケートの項目をチェックしている画像

前回のインターン参加後にアンケートの提出を求められて焦ってしまったという方の中には、アンケートの内容が選考に影響するのではないかと心配している方もいるのではないかと思います。しかし、本当にインターン後のアンケートの内容は本選考に関わってくるのでしょうか。

結論、インターン後のアンケートは選考に大きく影響しないというのが回答です。

インターンで人事の方が重視しているのは、インターンにおける参加者の振る舞いや成果です。アンケートはあくまで「おまけ」でしかありません。そのため、インターン後のアンケートに思うように回答できなかったという方もそこまで心配する必要はありません。

ただ、インターン後のアンケートが採用で迷った時の判断材料になる可能性は大きいです。

例えば、企業が就活生二人のうちどちらか一人に絞り込みたいという時、もし片方のアンケートにより熱意が籠っていれば、その就活生が採用されるという可能性は大いに考えられます。

企業がインターン後のアンケートで見ている3つのポイント

では、企業がインターン後にアンケートを通して見ているものとは何なのでしょうか。実は、企業がアンケートを通して見ているポイントは3つあります。

  • 参加者がどれだけ成長したか
  • 参加者がプログラム内容を理解しているか
  • 今後のインターンに向けてどのような改善点があるか

参加者がどれだけ成長したか

まず企業がチェックしているのが、参加者の成長度です。

企業は、アンケートの回答から参加者同士の成長度にどれだけの差が開いているかを調査し、参加者の成長スピードを見極めたいと思っています。

また、アンケートを実施することで、インターンに参加した参加者がどれだけ新しい知識・スキルを身につけたかを確認し、プログラムの質を測るという目的もあります。

参加者がプログラムの内容を理解しているか

次に企業がチェックしているのが、参加者のインターンのプログラム内容に対する理解度です。

企業はアンケートを実施することで、企業が伝えたかったことがきちんと参加者に伝わっているか確認したいという狙いがあります。

もし参加者が企業のメッセージを理解し、共感する旨のアンケートを書いていれば、「企業の価値観にマッチした人材」として好印象を与えることができます。

今後のインターンに向けてどのような改善点があるか

最後に企業がチェックしているのが、今回のインターンの改善点です。

インターンは、企業にとって自社を就活生にPRできる貴重な機会です。もし、インターンのプログラム内容に満足してもらえなかった場合、優秀な人材を逃してしまうことにも繋がりかねません。

企業はアンケートの内容から、これからの改善点を把握することで、今後のインターンをより良いものにしていきたいと考えているのです。

インターン後のアンケートで好印象を残すためには何を書くべきか

何も書かれていないアンケートとペンの画像

では、本題です。インターン後のアンケートで企業に好印象を残すためには何を書けば良いのでしょうか。

実はインターン後に提出するアンケートで書くべき内容というのはほとんど決まっています。この章で確認しておきましょう。

  • 企業に対する感謝の気持ち
  • インターンに参加した理由
  • インターンを通して新しく学んだこと
  • 事前学習との比較
  • 反省点や課題点
  • 反省点や課題点に対する改善策
  • 今後の目標や自己PR

企業に対する感謝の気持ち

インターンに参加させていただいたことに対する感謝の気持ちは、アンケートの最初と最後に必ず伝えることにしましょう。

2度伝えることで、あなたの誠意が伝わり、企業に好印象を与えることができます。

インターンに参加した理由

アンケートに書くべき内容の一つが、インターンに参加した理由です。

「業界や企業についての知識を深めるため」などと参加理由を明確にしておくと、企業にあなたが目的意識をもって参加したことをアピールできます。

また実際に説明会や就業体験を通して、その目的が達成されたことも一緒に書いておくとなおポイントが高いです。

インターンを通して新しく学んだこと

インターン後のアンケートには、必ずインターンを通して新しく学んだことを盛り込むようにしましょう。

企業はインターンのアンケートを通して、あなたの成長度を確認しています。

インターンを通して新しく学んだ知識や身につけたスキルを具体的に書いておくと、あなたがそのインターンを通じて成長した点を明確にすることができます。

事前学習との比較

業界分析など事前学習で学んでいたことと、実際にインターンに参加したして学んだこととの比較を書くのもおすすめです。

事前学習で得た知識を書くことで、インターンの前にも勉強しているというあなたの勤勉さをアピールすることができます。

また、「事前学習では〇〇でしたが、実際にインターンに参加すると〇〇でした」というように事前学習と実際にインターンで学んだことを対比させることで、インターンで学んだことの新しさが強調され、あなたがインターンに参加した意義を伝えることができます。

反省点や課題点

就業体験やグループワークがある場合、タスクをこなしていく中で、達成できなかった部分についても言及するようにしましょう。

自分の反省点や課題点についても言及してあると、企業は「この学生はきちんと自己分析ができている」という印象を受けます。

逆にポジティブなことだけが書かれていると、企業に「目標が低い」と思われてしまう可能性もあります。悔しかったことでもよいので書いておくと良いでしょう。

反省点や課題点に対する改善策

ただ、反省点や課題点を書くときは、必ず改善策も一緒に書くようにしましょう。

企業が知りたいのは、反省点や課題点ではなく、その参加者が自身の失敗をどう今後に生かしていくのかということです。

改善策まで書いておくことで、自身の失敗や至らなかった点をポジティブなものに変えていける能力がある人材であるということをアピールできます。

今後の目標や自己PR

アンケートの終盤には、今後の目標や自己PRを書いておきましょう。

インターンを通して、「これから〇〇のスキルを身につけていきたい」というような具体的な目標が書かれてあると、企業はあなたには伸びしろを感じることができます。

また、あなたがその企業で活躍できる理由を書くなど自己PRをしておくと、あなたの熱意を企業側に伝えることができます。その際には、あなたの人間性を伝える具体的なエピソードも添えるとより説得力をもたせることができます。

【もう迷わない】インターン後のアンケートの質問別フォーマットと回答例

前の章では、インターン後のアンケートで何を書くべきかについて説明してきました。

しかし、文章を書くときの一番の悩みどころは、書くべき内容をどのような構成で書いていけばよいのかということではないでしょうか。

この章では、インターン後のアンケートで頻出の質問別のフォーマットと回答例をご紹介していきます。

①説明会・オープン・カンパニーについての感想を求められた場合

フォーマット
  1. お礼
  2. インターンを通して新しく学んだこと
  3. 事前学習との比較
  4. 今後の目標
  5. お礼

先述しましたが、最初と最後に企業に対するお礼は忘れずに伝えましょう。

また、オープン・カンパニーや説明会といった就業体験のないインターンでは、事前学習とインターンで新しく学んだことの比較を書くと、より感想に深みを出すことができます。

〈回答例〉

 今回は貴社のインターンに参加させていただきありがとうございました。今回の説明会を通して、出版社での働き方や近年の出版界の動向などを学ぶことができ、有意義な時間を過ごすことができました。

 また、事前学習で子供向けの本の売り上げに付録が大きく関係していることについては知っていましたが、今回の説明会で装丁のビジュアル的な効果も関係していることがわかり、驚きました。

 これからは、本の内容だけでなく、本を売るためのマーケティング戦略についても勉強して、貴社に貢献できる人材になれるよう努めてまいります。今回は、貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました。 

 

実は2023年から産業協議会が学生のキャリア支援を4つの類型に分類し、インターンについて「5日以上かつ就業体験があるもの」と定めました。しかし今回の記事では、読者の混乱を避けるためにそれ以外のものも「インターン」としてまとめています。

②仕事体験・グループワークについての感想を求められた場合

フォーマット
  1. お礼
  2. インターンを通して新しく学んだこと
  3. 反省点・課題点(フィードバックや他のメンバーとの比較など)
  4. 反省点・課題点に対する改善策
  5. 今後の目標
  6. お礼

就業体験では、インターンを通して学んだことに追加して、インターンでの反省点や課題点について書くようにしましょう。

また、その際には反省点や課題点を受けての改善策を具体的に示すことを忘れないように気をつけましょう。

〈回答例(仕事体験)〉

 今回は貴社のインターンに参加させていただき、ありがとうございました。今回の仕事体験を通して、BtoBとCtoCでの営業方法の違いや自分の説明に説得力を持たせる方法などを学ぶことができました。

 営業部の木村さんのフィードバックでで気付かされた課題点は、自分は準備していない質問を投げかけられると、言葉に詰まってしまうということです。確かに、私は用意している回答についてはスラスラと言えるものの、用意のない質問をされると焦ってしまう傾向があります。このままでは、お客様に商品の品質に対して不信感を抱かせてしまう恐れがあります。

 この課題点を改善するために、より商品に対する知識を深めるだけでなく、長期インターンに参加して他社で営業の経験を積みたいと思っています。来年の本選考では、営業のスキルが磨かれ、より成長した私をお見せできればと思っています。今回は貴重な機会を与えてくださり、ありがとうございました。

〈回答例(グループワーク)〉

 貴社のインターンに参加させていただき、ありがとうございました。今回グループワークを通して、共同で企画を立案するときのポジション別の役割やデータの活用法などについて学ぶことができました。

 グループワークを体験してみて気付かされた課題点は、自分が複数のデータを組み合わせて活用する視点に欠けているということです。若者向けの旅行プランの作成という課題を与えられた際、近年若者の海外志向が強まっているというデータからアメリカへの旅行プランを提案しましたが、根拠不十分で否決されてしまいました。しかし、他のグループのメンバーはそのデータだけでなく、若者の旅行にかける予算の低下を示すデータについても指摘し、二つのデータから物価の安いタイへの旅行プランを再提案し、可決されました。

 この課題点を改善するために、私はデータサイエンスについての勉強を深めるだけでなく、企画職の長期インターンに参加して、データを組み合わせて企画を作る力を身につけていきたいと考えています。今回は貴重な機会をいただき、ありがとうございました。 

③インターンについての改善点や要望を求められた場合

フォーマット
  1. お礼
  2. インターンを通して新しく学んだこと
  3. インターンの改善点
  4. 問題に対する根拠
  5. 問題に対する具体的な改善策や要望
  6. 今後の目標
  7. お礼

インターンの改善点や要望を求められた場合でも、お礼や新しく学ばせていただいたことは必ず書くようにしましょう。ただ、今回焦点を当てるべきなのは改善点と要望なので、そこまで深掘りする必要はありません。

また改善点をあげる場合は、必ず根拠を一緒にあげるようにしましょう。主観的に改善点をあげるだけでは、上から目線に聞こえてしまう可能性があります。

〈回答例〉

 今回は貴社のインターンに参加させていただき、ありがとうございました。オープン・カンパニーを通して、貴社のマーケティング戦略やアパレル業界全体の動向について知ることができました。

 貴社のインターンに対する改善点を一つだけ挙げさせていただくとするならば、パワーポイントで示された資料が小さく見づらかった点です。人気企業である貴社のインターンには多くの学生が参加し、会場がとても大きくなっています。そのため、後ろの列からだとパワーポイントが見づらく、説明に集中することができませんでした。

 次回からは参加者の手元にも資料を配布するなどの対策をすることで改善が可能だと思います。また、説明会を踏まえた仕事体験があるとより良いプログラムになると思います。

 しかし、今回のオープン・カンパニーは、アパレル業界についての知識を深める有意義な場となりました。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

インターン後のアンケートを書く時の3つのコツ

インターン後のアンケートで好印象を与えるためには、どのように文章を書いていけば良いのでしょうか。この章では、より細かい視点からアンケートを書くコツについてお教えしていきます。

  • 必ず根拠を添える
  • 楽しかったことはエピソードと一緒に伝える
  • メモを残しておく

必ず根拠を添える

アンケートは、感想文になってはいけません。

アンケートを感想文にしないためには、自分の意見に根拠を盛り込むことが重要です。

例えば、反省点や課題点があるのなら、なぜそれが問題なのか、なぜ直すべきなのかも書かないと、問題について深く考えていないと思われてしまう可能性があります。

感情はエピソードと一緒に伝える

感情は人を成長させる重要な要素です。「楽しい」と思えば、もっと上に行きたいと思いますし、「悔しい」と思えば、課題を次回に活かすことができます。

もちろん、企業の方もアンケートを通して、参加者が何を感じたのかということに注目しています。しかし、単に「〇〇が楽しかった」「〇〇が悔しかった」だけでは、印象に残りにくい感想になってしまいます。

感情を書く時は、どのようなことが起きて、どのような感情が湧いたのかという風に具体的なエピソードと一緒に書くと、企業の方の印象に残る良い感想を書くことができます。

メモを残しておく

良い文章というのは、書く内容がしっかりしていないと書けないものです。インターン中に体験したことやその時の自分の感情をメモを残しておくようにしましょう。

きちんとメモを取ることで、「何を書けばよいのかわからない」ということがなくなります。

また、後から見返したときに、自分のやりがいを感じた点や、反省点などがまとめられていると、自己分析にも役立ちます。

インターン後のアンケートを書く時の4つの注意点

では、インターン後のアンケートを書く時には、何に注意すべきなのでしょうか。具体的に注意すべき点は4つあります。

  • 表現を誇張しない
  • 言葉遣いに気をつける
  • 適切な文字数で
  • 企業の改善点を書くのはリスクになる

表現を誇張しない

企業の方は、アンケートからインターンに対するあなたの正直な感想を聞き出したいと思っています。

そのため、志望企業だからといって、媚を売ったり、実際に感じていないことを書くのはやめましょう。大抵、思ってもいないことを書くと、嘘っぽさが伝わるものです。

あなたの本当に魅力に感じた点、悔しいと思った点を書くことで、他の参加者とは違うオリジナルな回答をすることができます。

言葉遣いに気をつける

大前提として、アンケートを提出する際は、言葉遣いに気をつけましょう。

誤字、脱字があったり、正しい文法を使えていなかったりすると、折角良い内容が書けていても、企業の方は文章から稚拙な印象を受けてしまいます。

また、特に気をつけたいのが敬語の使い方です。尊敬語を謙譲語で書いてしまうなど、敬語のミスがあると、失礼に当たってしまう可能性もあります。

適切な文字数で

文字数は企業の方が読みやすい適切な量を心がけましょう。しかし、文字数の最低ラインがわからないという方は、最低でもアンケート用紙の回答欄が半分以上埋まる程度は書くことをおすすめします。

先述のように、企業の方はアンケートを通して、あなたの成長度をチェックしています。もし文字数が少なすぎると、あなたがインターンから何も学べていないのかもしれないという不信感を企業の方に抱かせてしまいます。

ただ、文字数が多すぎても読むのが大変ですし、意見を整理して伝えられないという印象を与えてしまう可能性もあります。上記のフォーマットを参考にして、まとまりある文章を書くように心がけましょう。

改善点や要望を書くのはリスクになる

企業の改善点を書くことは、他の参加者との差別化にもつながりますが、下手をすれば上から目線だという印象を与えかねません。

企業の改善点を書く時は、必ず根拠とともに、分析的な説明を心がけましょう。さらに、改善点を書く前にお礼やインターンで自分が学んだ点を書くと、より高飛車な印象をなくすことができます。

メールでインターン後のアンケートを求められた時は?

  • 24時間以内に送信する
  • 誤字脱字をしない
  • 略語は使わない
  • 夜分遅くの送信は避ける

インターン参加後にメールでアンケートを求められたという方もいらっしゃると思います。この場合は、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。

メールでインターン後のアンケートを求められた時は、以上のポイントに気をつけましょう。特に返信時間に関しては、遅すぎると企業からあなたの志望度を疑われてしまう可能性があります。

返信時間に関しては、夜中は避けた方がベターです。ただ、締切が間近の際は、「夜分遅くにすみません」と一言つけて送信するようにしましょう。

長期インターンへの参加でアンケートの内容に差がつく

長期インターンに参加して、アンケートだけでなく、これから待っている就活で周りと差をつけませんか?

長期インターンは短期インターンとは異なり、長期間の実務経験を通して、その業界や職種について実の伴った知識を得ることができるため、アンケートの内容が深まるだけでなく、面接で業界に関する質問をされた際にも役に立ちます。また長期インターンの場合、報酬や交通費も支給されるため、スキルを身につけながら、アルバイト感覚で参加できるというメリットもあります。

最近では、企業が「即戦力」となる人材を積極的に採用するという傾向が強まっているため、長期インターンで身につけたスキルは必ずあなたの強みになるでしょう。

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まとめ

今回の記事の内容を要約すると次のようになります。

  • インターン後のアンケートは選考に大きく影響しない。ただ、採用に迷った時の判断材料として使われることがある。
  • 企業はインターン後のアンケートを通して、「参加者がどれだけ成長したか」「プログラム内容を理解しているか」「今回のインターンに改善点はなかったか」を見ている。
  • インターン後のアンケートに書くべき内容は決まっている。
  • インターン後のアンケートにはフォーマットを参考にして、まとまりのある文章を書く。

インターン後のアンケートは、採用で迷った際の判断材料として使われる場合があるため、その企業の本選考に参加する予定があるという場合は、注意が必要です。

しかし、企業がアンケートより注目してみているポイントがあります。それがあなたのインターン参加時の身だしなみです。

第一印象は、あなたの印象の55%を決定するとも言われてる重要な要素です。もちろん、企業もインターンのあなたの身だしなみを通して、その点をチェックしています。

インターンにスーツで参加する予定があるが、スーツの着方を忘れてしまったという方は次の記事を読んでみると良いでしょう(「【完全版】​​インターンではどんなスーツを着れば良いのばいいの?」)。

私服の場合も、おすすめコーデなどを確認しておきましょう(「インターンで着ていくべき私服とは?季節別おすすめコーデも紹介!」)。

また、意外と気を配れないのが髪型です。NGヘアをしてしまうと、企業の方の印象が悪くなってしまうのでこちらも確認しておくと良いでしょう(「インターンの髪型の正解がわかる!男女別NGヘアも解説!」

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