5日間のインターンのメリット・デメリットとは?インターンの定義についても解説!

みなさんは今年からインターンの定義が変わったことを知っていますか?経団連のインターンに関するニュースは聞いたことあるけど、具体的にどれくらい変わったのかを知らないという人はたくさんいるのではないでしょうか。

今回は5日間以上のインターンを中心に、どういった定義に変わり、どういった変化があるのかどうか、また、私たちに対するメリット・デメリットはなんなのかを詳しく解説したいと思います。

このような人に読んでほしい

  • 5日間のインターンの内容を知りたい方 
  • インターンのルール変更について知りたい方
  • 5日間のインターンにに参加するメリット、デメリットを比較したい方

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5日間のインターンは採用に直結する?

インターン 五日間 

結論、5日間のインターンは採用に直結しますインターンは元々採用に直結すると明記されることは少なく、公式的にも認められていませんでした。しかし、インターンの定義が変更されたことによって、5日間以上のインターンは公式的に採用に直結するようになりました。

インターンの定義が変わった

経団連がインターンの定義を発表し、今年から適用されるようになりました。具体的には以下のような定義へと変更されました。

オープンカンパニー個社・業界の情報提供・PR説明会や1dayインターンが当てはまる
キャリア教育期間にかかわらず開催される2daysや3daysのインターンが当てはまる
汎用的能力・
専門活用型インターンシップ
就業体験自らの能力の見極め・評価材料の取得。5days以上のインターンが当てはまる
高度専門型インターンシップ就業体験実践力の向上・評価材料の取得。長期インターンが当てはまる

5日間以上のインターンは汎用的能力・専門活用方インターンに変更された

上記のように5日間以上のインターンはキャリア支援活動4類型のうち、汎用的能力・専門活用方インターンに分類されました。以下がこのインターンの主な特徴です。

  • 汎用的能力活用型の場合は5日間以上、専門活用型は長期(2週間以上)の参加が必要
  • 就業体験を必ず行わなければならず、参加機関の半分を超える日数を職場での就業体験
  • 学部3・4年ないしは修士1年・2年の長期休暇期間に行わなければならない
  • 職場の社員が学生を指導し、インターンのフィードバックを行う必要がある

以上の条件を満たした場合のみ、インターンを通した直接の採用が可能になります。

5日間のインターンは採用条件の1つとなる

このように、これらの条件を満たした5日間以上のインターンでは企業がインターン生に対して直接内定を出すことができるようになりました。そのため5日間インターンに参加し、企業から高評価を得ることができれば、そのまま内定をもらえる可能性もあります。このようなことからも一層インターンの重要性が増してきていると言うことができるでしょう。

5日間のインターンのメリット

内定に直結する

先述しましたが、1つ目は5日間のインターンが採用条件の1つとなることです。インターンに参加をすることでそのまま内定が出る可能性があります。5日間のインターンの厳しい選考を突破し、さらにインターン内で高評価を得ることができれば、内定につながる可能性は大きくなります。

業務の適性を理解できる

2つ目は業務の適性を理解できることです。他の短期インターンと比べると比較的長い期間でのインターンのため、より自身の職業適正仕事で活かせる強みを見つける機会が多くなります。自身の志望理由や自己PRをより深めることができるような機会になるでしょう。

現場社員からフィードバックをもらえる

3つ目は現場の社員からより具体的なフィードバックを受け取ることができることです。フィードバックの種類は様々あり、インターン内で行なったワークに対するものや、ワークに取り組む姿勢、チーム内での役割などが挙げられます。

企業によってはとても細かいところまでフィードバックが受け取れることがあるため、今後の就活に活かすことができたり、自身の弱点についてを理解することができるようになる良い機会となります。

5日間のインターンのデメリット

5日間のインターンにはデメリットもあります。ここでは大きく2つのデメリットを説明したいと思います。

募集企業が少なく、選考がきびしい

一つ目はインターンの募集が少なく、選考も厳しく、実際に参加できる人が少ないことです。今年の夏のインターンでは、人気企業の5日間のインターンは非常に少ないです。秋冬のインターンでは多くなってきたものの、多くの募集が2daysや3daysで行なわれていました。

また複数日程のインターンでは多く当てはまるのですが、5daysインターンも選考フローが多く、かなり選考が厳しい企業も多いです。ES、適性検査、グループディスカッションに加えて、面接も2回以上行われることが多いです。

このように5daysインターンはかなり狭き門となっています。そのため、情報収集を必ず行い、インターンの対策も欠かせません。選考に関するこちらの記事も参考にして見てください。また、ココシロインターンではキャリアアドバイザーを通して、自己分析などを深めることができるため、ぜひ活用して見てください。

実際の業務を体験できるわけではない

2つ目に実際の業務が体験できるわけではないことです。5日間以上のインターンでは就業体験が求められるものの、実際に社員に混ざって仕事ができるわけではありません。実際には、企業側がインターンのために特別に企画した就業体験プログラムを行うことになります。具体的には課題解決型のワークが多くの企業で採用されています。

一方、2週間以上の長期インターンでは実際の企業の業務を体験することができます。実際にその企業の社員と同じようにインターン生として、企業の業務の一部を社員とともに行うことができます。より実践的な経験がしたい方は長期インターンを探してみてはいかがでしょうか?

先輩の体験談

ここで実際に現在就活を終えた先輩の体験談をご紹介いたします。

Yさん
Yさん

私はIT企業で1週間のインターンに参加をしました。そのインターンではプロダクトマネージャー職のインターンが行われており、インターンの内容は大きく分けて2つありました。

1つ目は、課題解決型のワークです。プロダクトマネージャー職とは関係なく、「企業の売り上げを10年後に2倍にするには?」というテーマのもと、チームで考え、発表するというものでした。チームには一人社員がつき、テーマに対しわからないことや悩んでいることがあれば質問ができるというものでした。

2つ目は、そこでは、プロダクトマネージャー職とは何か、どんな仕事をする職なのかなど、プロダクトマネージャー職の理解を深めるための講義を受けることができました。

これらを通して、インターンではプロダクトマネージャー職の理解を深めると同時に、社員さんからのフィードバックやチームワークを通して自身の強み、弱みを把握できたと考えています。

まとめ

この記事のまとめ
  • 5日間のインターンはそのまま内定が出る可能性がある
  • 内定以外にも業務の適性を理解できたり、社員からのフィードバックがもらえるというメリットがある
  • 5日間のインターンは選考が厳しかったり、実際の業務とは少し離れていることがデメリットに挙げられる

5日間のインターンの選考を勝ち取るためには、ガクチカや選考対策が必要です。そのため学生にとって、長期インターンプログラムは貴重な経験を積む機会です。長期インターンを通じて、業界や企業の理解を深め、実務経験を積むことができます。

ココシロインターンではキャリアアドバイザーが自己分析から企業選びまであなたの長期インターン探しをサポートしてくれます。他社とは違い学生一人一人に対して、それぞれの仕事の適性や強みから、最善の長期インターンを選び紹介する事ができます。

長期インターン探しにはぜひココシロインターンをご活用ください。

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