
名前:隠明寺さん
大学:東洋大学経営学部経営学科
入社企業:lapaz株式会社
卒業年次:2026年
在籍期間:2025年4月~

名前:大浦さん
大学:文教大学臨床心理学科
入社企業:lapaz株式会社
卒業年次:2026年
在籍期間:2025年3月~
今回は 東洋大学に在籍されている隠明寺さんと文教大学に在籍されている大浦さんにお話を伺いました。
お二人はlapaz株式会社でインフルエンサーのスカウトとマネジメントを担当されています。
今回は、隠明寺さんの経験を中心にお話を伺い、あわせて大浦さんからもアドバイスをいただいています。
1. 長期インターンを始める前について

ー最初に、長期インターンを始める前の大学生活について教えてください!

サッカーのコーチやサークル設立など、アクティブに活動していました!
その後、エネルギー関連サービスの訪問販売のアルバイトを始めました。
成果が出た月には、学生としては比較的高い収入を得たこともありましたが、収入よりも経験を積むことを目的に取り組んでいました!
身近な人の生活に近いところで関われる点に、大きなやりがいがあり非常に楽しくいい経験が出来たと思っています。
ー最初に、長期インターンを始める前の大学生活について教えてください!

きっかけは、もともとの仕事に迷いを感じていたタイミングで、ココシロインターンと出会ったことでした。
そんなタイミングで、ココシロインターンの方からお電話をいただき面談をさせていただきました。その中で、まずは視野を広げてみよう、別の環境にも挑戦してみようという気持ちで、長期インターンを始めることを決めました!
2. 長期インターンについて

ー冒頭でも触れたように、隠明寺さんと大浦さんが所属するlapaz株式会社は、ライバーやインフルエンサーをマネジメントする「ライバーマネジメント事務所」を展開されています。お二人の長期インターン先であるlapaz株式会社では、具体的にどのような業務に携わっていたのでしょうか?また、インターン開始当初はどのような業務からスタートしたのか教えてください。

最初は、配信文化を理解するところから始まりました。具体的には、まず配信を100本ほど視聴し、それぞれに対して良かった点や改善点を書き出します。
その後は弊社に興味を持ってもらった人に向けて行う、弊社の説明会の練習をしていきます。
「どうすれば弊社でライバーをすることがいいものであると思ってもらえるのか」を意識しながら説明会の練習を重ね、ある程度できるようになってからスカウト業務に移っていきました。
ースカウト業務では、具体的に何をしていますか?

X(旧Twitter)などのSNSを使ってスカウトを行い、興味を持ってくれた方に公式ラインを追加していただき、弊社の事務所についての説明会の予約をしてもらっています。
その後、説明会でアプローチを行い、ライバーとしてデビューしてもらいます。
デビューしたら終わりではなく、その方が継続的に活動できるよう、サポートをしていきます。
ー業務の中で、特に重要なポイントは何ですか?

大きく分けて2つあると考えています!
1つは、どれだけ多くの方に所属してもらえるかという「入り口」の部分。
もう1つは、所属してくれた方がどれだけ継続的に活動できるかという「マネジメント」の部分です。
個人的には、この後者のマネジメントの方が難しいと感じています。
ーマネジメントのどのようなところが難しいですか?

相手の感情に寄り添う力が強く求められる点です。ライバーの方は、それぞれ置かれている状況や背景が違い、悩みやトラブルを抱えていることも少なくありません。
ライバーとしての活動に直接関係していないことでも相談を受けることがあり、その一つひとつに向き合う必要があります。
ー多くのライバーをどのようにマネジメントをしていますか?

基本は、ライバーの方からの相談に対応する形です。ただ、それだけでは関係性は深まりまらないので、空き時間があれば担当しているライバーの配信を見に行き、日頃からコミュニケーションを取ることを大切にしています。
信頼関係を築くことで、長く活動してもらえる環境づくりにつながると考えています。
ー最もやりがいを感じた瞬間を教えてください!

1つ目は、数字で成果がはっきりと見えることです!
スカウト業務では、自分がどれだけ動いたかがそのまま数字として出るのですが、入社して1〜2か月目の時に、自分の獲得数が事務所内の記録になって、現在でも抜かれていない状態です。
さらに、ライブ配信アプリ内には約200社ほどの事務所がある中で、獲得数で1位を取れたこともあって、ちゃんと結果出せてるなとすごく自信につながりました。 自分が頑張った分だけ結果が出るという実感が、強い自信につながっています!
2つ目は、感謝される仕事であることです。
ライバーの方々は日々さまざまな悩みや不安を抱えています。その中で、伴走するようにサポートし、うまくいったときには「ありがとう」と言ってもらえます。
さらに、その成果が数字としても表れるため、「誰かの役に立っている」という実感と「成果を出せている」という実感の両方を得られる点が、この仕事ならではのやりがいだと感じています。
ー反対に、辛かったり大変だと感じる時はありましたか?

大変だったのは、自分の裁量だけではどうにもならない部分を調整する役割を担っていたことです。
報酬や運営方針などについて、ライバーと運営の間に立って対応する場面も多く、気を遣うこともありました。
その一方で、入社から2か月ほどでチームを任されるようになり、人をまとめながら成果を出す経験ができたことは、自分にとって大きな成長につながったと感じています!
ー現在は、200〜300人のライバーをマネジメントしており、新人の段階から大きな裁量と責任を持って業務に携わっている点が印象的でした。
ー自分の強みや弱みについてわかったことはありますか?

このインターンを通して、自分の強みと弱みがはっきりと見えてきました!
強みは「好奇心の強さ」と「行動の早さ」です。配信を毎日数多く視聴しながら、「この層にはこのアプローチが刺さりそう」と仮説を立ててスカウト方法を工夫したり、思いついたことをすぐに実行に移したりできる点は自分の持ち味だと感じています。実際にその姿勢が成果として数字に表れており、自信にもつながっています。
一方で、弱みはモチベーションを長期間維持し続けることが簡単ではない点です。そのため現在は、「どうすれば楽しみながら継続できるか」を意識して業務に取り組むようにしています。仕事の中に面白さややりがいを見つけることが、自分なりの対処法だと考えています。
ー長期インターンをやる前と後で、仕事に対する印象で変わったことはありますか?

一番大きいのは、自分はやればできるという自信がついたことです!
どんな環境に行っても、これまで積み上げてきた経験を活かして通用する、という感覚を持てるようになりました。
このインターンを通して、営業だけでなく、スカウトからマネジメント、人事に近い役割まで、一気通貫で関わってきたことで、対人コミュニケーションの部分には特に自信がつきました。
今後どんな環境に進んだとしても、ここで培った経験を活かして挑戦していけると思っています!✨✨
ーlapaz株式会社さんの魅力を教えてください!

1つ目は、仕事の構造がゼロから事業を立ち上げる流れに近いことです。
代表もよく言うのですが、僕たちの仕事は「獲得して、マネジメントして、売上をつくる」こと。
これはつまり、人を集めて価値を生み、伸ばしていくことで、会社を一からつくるのと同じ感覚だと思っています。学生のうちにこの流れを経験できるのは、かなり貴重だと思います。
2つ目は、環境の雰囲気が本当に成長しやすいところです。
そもそも長期インターンに参加している時点で成長意欲が高い人が多いので、学生同士で刺激を受けながら成長できます。しかも年代が近いので、いい意味で少し部活っぽい空気もあります。
もちろん馴れ合いではなくて、ちゃんとビジネスとして成果を追うんですけど、同年代の仲間と一緒に高め合えるのは、続けやすさにもつながっていると思います。

このインターンの大きな魅力の一つは、成果を数字としてはっきり残せる点です。
スカウト数やマネジメントの結果が可視化されるため、自分の取り組みがどれだけ成果につながったのかを客観的に振り返ることができます。こうした実績は、就職活動でも説得力のあるエピソードとして活かすことができます。
また、業務は成果報酬型のため、自分の努力や工夫がそのまま評価や報酬に反映されやすい環境です。
安定した働き方ではありませんが、その分、成長や手応えを強く感じられる点が特徴です。
さらに、挑戦したいことがあれば積極的に後押ししてもらえる風土があり、経営者や社会人と関わる機会も多く用意されています。
学生のうちから幅広い経験を積み、視野を広げられる環境であることも、このインターンならではの魅力だと感じています。
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3. 今後について


この長期インターンを通して、次の環境に進むことに対しても前向きな気持ちを持てるようになりました。
営業だけでなく、スカウトからマネジメント、人事に近い業務まで一気通貫で経験してきたことで、「人と向き合う力」は自分の一番の強みになったと感じています。
今後、toBの仕事でもtoCの仕事でも、人と関わる場面は必ずあります。 このインターンで培った対人スキルやマネジメントの経験は、次のステージでもしっかり活かせると感じており、これからの挑戦が楽しみです!
4. 長期インターンに迷っている学生にアドバイス


今すぐに始めた方がいいと思います!
アルバイトと違って、自分で考えて動き、成果を出す経験ができるので、「自分で稼ぐ力」や「仕事をつくる感覚」を学生のうちに身につけられます。
今は1年生から長期インターンに挑戦している人もいて、そういう人たちはかなり成長スピードが速いです。
もちろんプライベートとのバランスも大切なので、無理のないペースで、自分が続けられる形で一歩踏み出してみてほしいです。

2〜3年生でインターンを探している人の中には、「大学生活で何か物足りない」「夢中になれるものがまだ見つかっていない」と感じている人も多いと思います。
そんな人にとって、インフルエンサーや配信に関わるこの環境は、自然と熱中できるきっかけになるはずです。
高校時代みたいに、何かに本気で打ち込む感覚をもう一度味わいたいなら、長期インターンはかなりおすすめです!!
迷っているなら、一歩踏み出してみる価値はあります!
ーお二人とも本日はお時間いただき貴重なお話をありがとうございました!
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