近年、就職活動を見据えた大学生の間で、Webマーケティングの長期インターンが圧倒的な人気を集めています。
「スキルが身につきそう」という期待がある一方で、「未経験でもついていけるのか」「具体的な業務内容が見えにくい」という不安の声も少なくありません。
この記事では、Webマーケティングインターンのリアルな業務内容やおすすめの企業、そして実際に3社を経験した筆者の体験談を余すことなくお伝えします。
これから長期インターンを始めようと考えている方は、ぜひ企業選びの参考にしてください。
こんな人に読んでほしい
- Webマーケティングの具体的な仕事内容に興味がある大学生
- 未経験から長期インターンに挑戦してスキルを身につけたい人
- 就活で強力な武器になる「ガクチカ」を作りたい人
Webマーケティングの長期インターンでは何する?

Webマーケティングと一口に言っても、その業務範囲は非常に広く、企業によって任される仕事は異なります。
ここでは、長期インターン生が任されることの多い主要な5つの業務について、具体的な仕事内容や求められるスキルを解説していきます。
広告運用
広告運用は、GoogleやYahoo!などの検索エンジンや、InstagramなどのSNS上に表示されるWeb広告を管理・運用する仕事です。
具体的には、「誰に」「どんな言葉で」「どんな画像を」見せるかを設定し、予算内で最大の成果(購入や問い合わせ)を出すことを目指します。
数字と向き合う時間が非常に長く、日々のデータを分析して微調整を繰り返す地道な作業が中心です。
しかし、自分の考えた施策が数字としてダイレクトに跳ね返ってくるため、論理的思考力や仮説検証能力を鍛えたい人には最適な職種と言えるでしょう。
SNS運用
Instagram、X(旧Twitter)、TikTokなどの企業アカウントを運用し、ファンを増やしたり商品の認知を広げたりする業務です。
投稿の企画作成から、画像や動画の撮影・編集、投稿文のライティング、そしてコメントへの返信やフォロワーとのコミュニケーションまで、業務は幅広いです。
普段からSNSを使い慣れている大学生にとっては馴染みやすい業務ですが、企業の顔として発信する責任感も問われます。
トレンドを敏感にキャッチし、ユーザーが求めている情報を適切なタイミングで届けるセンスが磨かれる仕事です。
Web記事の執筆/ディレクション
オウンドメディアやブログ記事のライティング、あるいは他のライターが書いた記事の編集・進行管理(ディレクション)を行う業務です。
SEO(検索エンジン最適化)の知識を学び、Google検索で上位に表示されるような質の高い記事を制作することが求められます。
単に文章を書くだけでなく、読者が知りたい情報をリサーチし、わかりやすく構成する論理的な構成力が必要です。
未経験からでも始めやすく、汎用性の高いライティングスキルが身につくため、インターン初心者にも人気のある職種です。
動画編集
YouTubeやTikTok、Instagramのリール動画など、Web上で使用される動画コンテンツの編集を行う業務です。
Premiere ProやFinal Cut Proなどの編集ソフトを使用し、カット編集、テロップ入れ、BGM挿入などを行い、視聴者を飽きさせない動画を作り上げます。
最近ではショート動画の需要が急増しており、短い時間でインパクトを与え、ユーザーの行動を促すクリエイティブなスキルが重宝されています。
地道な作業も多いですが、自分が編集した動画が何万回も再生される喜びは、他では味わえない大きなやりがいになります。
デザイン制作
Webサイトのバナー広告、記事のアイキャッチ画像、LP(ランディングページ)のデザインなどを制作する業務です。
PhotoshopやIllustrator、最近ではCanvaなどのツールを使い、ユーザーの目を引き、クリックしたくなるようなデザインを考案します。
単にかっこいい画像を作るのではなく、「なぜこの色なのか」「なぜこの配置なのか」といったマーケティング視点に基づいたデザインが求められます。
デザインスキルだけでなく、ユーザー心理を読み解き、行動を誘導する視覚的なコミュニケーション能力が身につきます。
おすすめのWebマーケティング長期インターン9選
これから長期インターンを始めたいと考えている学生のために、レベルや志向別におすすめの企業を10社厳選しました。
それぞれの企業の特徴や、インターン生に任される業務の傾向を紹介します。
未経験の大学生向け | Webマーケティングの長期インターン
まずは、スキルや経験がなくても安心してスタートできる、教育体制が整った企業を紹介します。
株式会社プロパゲート

株式会社プロパゲートは、個人事業主の集客支援に特化した事業を展開する企業です。
この企業のインターンでは、次のようなことを任されます。
- マーケティング戦略の立案
- SNS広告やGoogle広告の運用
- 広告クリエイティブの企画・検証
未経験でも、Webマーケティングのいろはを学ぶことができるので、将来マーケターになりたい方、広告業界で働きたい方にはうってつけのインターンです。
ポップコーン株式会社

ポップコーン株式会社は、大学メディアの運営のほかに、BtoBコンサルティング事業やAI関連事業などを様々なサービスを展開する企業です。
この企業のインターンでは、次のようなことを任されます。
- Webサイトのアクセスデータやユーザー行動データの抽出・分析
- 現状課題の特定と改善仮説の立案
- ブランドポジショニングの方向性提案
- 戦略に基づくコンテンツ企画・改善案の作成
- 必要に応じてSNS施策や広告施策のプランニング補助
リアルなクライアント案件で、データ分析〜戦略立案まで経験することができるため、将来コンサルティング業界を目指している方にもおすすめです。
JOKER’S株式会社

JOKER’S株式会社は、インフルエンサーマーケティング事業を展開している企業です。
この企業のインターンでは、次のようなことを任されます。
- 企業からのヒアリング、企画提案、施策設計
- インフルエンサーの選定・交渉・投稿内容のディレクション
- 納品物の管理、スケジュール進行、効果検証
- 継続案件のためのリレーション構築・フィードバック共有
- 新規案件の獲得営業(インバウンド/アウトバウンド両方)
トレンドに敏感な学生や、SNSを活用したビジネスに興味がある人にとっては、非常に刺激的で楽しい現場となるでしょう。また、納期物のスケジュール進行まで任されるので、プロジェクトマネジメントのスキルを磨くこともできます。
ハイレベルな大学生向け | Webマーケティングの長期インターン
次は、ある程度のコミット量が求められるものの、圧倒的な成長や専門スキルが得られる企業です。
株式会社PLAN-B

株式会社PLAN-Bは、デジタルマーケティング領域で高い実績を持つ企業です。インターン生は、この企業の保有するCast Me!という国内トップクラスのキャスティングツールを活用した様々な業務に取り組みます。
インターン生が任される業務は、次のようになります。
- 「Cast Me!」を活用した案件進行管理
- インフルエンサー施策のディレクション
- SNSマーケティングの実践サポート
- 成果報告や改善提案
インフルエンサーのスケジュール管理ややりとりも担当するため、大きな責任や裁量をもって働きたいという方におすすめです。
プロレ株式会社

プロレ株式会社は、ECサイトの売上最大化を支援するコンサルティング企業です。
このインターンで任される仕事は、次のようになります。
- ECサイト売上最大化にかかるSNS広告施策実施
- web広告運用業務
- 店舗体験をECに反映させるための動画フォーマットでのクリエイティブ制作ディレクション
- お客様への事業進捗報告・施策共有
動画を活用した制作マニュアルや段階的にステップアップできる育成環境が整備されているため、実務で成果をあげつつ、きちんとインプットも行いたいという人におすすめです。
株式会社レントラックス

株式会社レントラックスは、インターネット広告の代理店として、広告主、パートナーなどの売上増加のコンサルティングを行う企業です。グロース市場上場も果たしています。
インターン生に任される仕事は次のようになります。
- 広告/コンテンツ企画、台本制作
- 広告/コンテンツ制作(撮影〜編集ディレクション)
- 動画、ショート動画の編集 など
- 広告管理画面等の数値管理
- 広告媒体の入稿作業や広告アカウントマネージメント
- 広告キャンペーンの調整や改善 など
このインターンでは、SNSの動画広告におけるクリエイティブ制作から広告運用/分析までを一貫して行うことができます。広告業界を目指している方にはうってつけのポジションと言えます。
大手志向の大学生向け | Webマーケティングの長期インターン
最後に、大規模な予算や組織の中で働ける、大手志向の学生におすすめの企業を紹介します。
株式会社CyberAgent

株式会社サイバーエージェントは、インターネットビジネスを中心に急成長を遂げている企業です。広告事業、メディア事業、ゲーム事業の3つを主軸としながら、様々な事業を展開しています。
この企業でインターン生は次のような業務を任されます。
- 新規営業でのリード獲得
- 他部署との連携を通じたプロジェクト推進
優秀な社員や学生が集まるため、切磋琢磨しながらネットワークを広げたい人には最高の環境です。
株式会社DONUTS

DONUTSは、「ミクチャ」などの動画配信サービスや、バックオフィス支援ツール「ジョブカン」などを展開するIT企業です。
この企業でインターン生は次のような業務を任されます。
- X(旧Twitter)・InstagramなどのSNS広告を活用した人材採用の企画・運用
- SNS広告の効果検証・数値分析・改善施策の立案
- 新しい広告手法・採用施策のリサーチおよび導入検討
- マーケティング視点での採用プロセス・運用フローの改善
- 採用広報を目的としたコンテンツ企画
- 役員・社員へのインタビュー企画・取材
- インタビュー記事の執筆・編集・公開
採用マーケティングという他の企業ではなかなか携われない領域で経験を積むことができるため、人間観察が得意な方や人事に興味のある方にはおすすめのインターンです。
AnyReach株式会社(AnyMindグループ)

AnyReach株式会社は、グローバルなメガベンチャーであるAnyMindグループ傘下の企業です。相手の住所を知らなくても送れる「eギフト機能」を自社ECサイトにかんたんに導入できるAnyGiftなどのサービスを展開しています。
この企業では希望や経験に応じて、次のような幅広い業務に挑戦することが可能です。
- 社長室/事業開発: 事業企画開発、新規事業立ち上げ、海外展開
- マーケティング: マーケティング戦略立案、実行
- インサイドセールス: 新規顧客開拓、リードナーチャリング
- フィールドセールス: 顧客への提案、クロージング
- カスタマーサクセス: 顧客の課題解決、利用促進
- カスタマーサポート: 顧客からのお問い合わせ対応、課題解決
- プロジェクトマネジメント: プロジェクト計画、実行管理
- プロダクトマネジメント: プロダクト企画、開発ディレクション
グローバルな視点やスピード感のあるベンチャー環境で、自分の実力を試したい人には魅力的な環境と言えるでしょう。
【実録】 3社でWebマーケティングの長期インターンを経験してわかったこと

ここからは、実際に大学生活の中でWebマーケティングの長期インターンを3社経験した筆者の実体験をお話しします。
それぞれの会社で担当した業務の違いや、そこで得られたリアルな気づきを振り返ってみました。
1社目:Web記事執筆/ディレクション
最初のインターンでは、オウンドメディアの記事執筆と、リーダーとしてインターンライターの進行管理を担当しました。
僕はちょうどこの会社が自社のWebメディアを立ち上げている段階で入社しました。もともとアルバイトでWebライティングをやっていた経験もあり、即戦力として立ち上げ時の様々な仕組みづくりにも携わらせていただきました。
自分で研修制度やWebメディアの戦略立案をするのは面白かったですし、自分の実行したことが数字になって現れた時はやりがいを感じました。
このインターンでは、メンターのような方はいなかったのですが、だからこそ、自分なりに試行錯誤してライティングスキル、マネジメントスキルを身につけられたとも思っています。
2社目:SNS運用/コピーライティング
2社目では、Instagramの運用と広告のコピーライティングに挑戦しました。
この会社はグローバルに展開するメーカーで、社員さんの年齢層も高かったため、もともと代理店で経験を積まれていた方にSNS運用についてかなり体系的に教えていただくことができました。
一社目ではそういったことはなく、SNS運用の経験もなかったので、安心して始められたのがよかったです。
また、1日に何千人がみる企業アカウントのSNSを運用できたため、自分のやっている仕事のインパクトを感じました。
ただ、一社目に比べると、すでに成長が安定しているアカウントではあったので、「自分の行動で数字をあげる」ことがしにくい環境でもあったと思っています。
ガクチカ作りなら、大企業よりもベンチャーの方がいいかもしれないと思った経験でした。
3社目: Webマーケティングに関する事務
3社目は、外資系メーカーでPR部門のサポートとして、資料作成や効果検証などを行いました。
正直このインターンは、就活と重なっていたこともあり、半分アルバイト感覚で行っていました。
主な業務としては、社員さんの事務的なサポートといった形で、自分の成果を可視化する機会はあまりありませんでした。
事務のインターンは、PCスキルを磨きたい人や企業での働き方をお試しで感じてみたい人にはいいのかもしれません。
しかし、ガクチカ作りという観点で、他の就活生と差別化するのは結構難しいのではないかと思っています。
大学生がWebマーケティングの長期インターンに参加するメリット

Webマーケティングのインターンに参加することで得られるメリットはたくさんあります。
将来のキャリアを見据えた上で、特に重要だと感じる3つのポイントを紹介します。
数字を用いたガクチカを作れる
単に「頑張りました」で終わらせず、面接官を納得させるエピソードを作るためのポイントを解説します。
Webマーケティングの最大の特徴は、すべての成果が「数字」で出ることです。
「サークル長として雰囲気を良くしました」という定性的な話よりも、「Instagramのフォロワーを半年で3,000人増やしました」「記事のリライトでCVR(成約率)を1.5倍に改善しました」という話の方が、圧倒的に説得力があります。
ビジネスの現場で通用する「数字で語る力」を証明できるのは、就活において他の学生と差別化できる大きな強みになります。
Webマーケティングの長期インターンに参加した筆者のガクチカ
ちなみに、筆者は次のようなガクチカを作っていました。かなり具体的かつ定量的ではないでしょうか?
SEO長期インターンで、未経験ライター中心の体制にもかかわらず記事品質が低く、半年で2記事しか検索上位に入らないという課題がありました。
そこで5名のライターをマネジメントするディレクターとして、アイデア出しや構成作成の手順をマニュアル化し、1on1研修と理解度テストを組み合わせた育成制度を構築しました。さらに研修修了者の単価を引き上げ、学習意欲の向上も図りました。
その結果、ライターが効率的にインプットできる環境が整い記事品質が改善し、4ヶ月で1日の閲覧数を10倍に伸ばすことができました。自ら課題を発見した以上、解決しないと前に進めないという姿勢が成果につながったと考えています。
自分にWebマーケティングが向いているか判断できる
Webマーケティングは人気の職種ですが、実際には地味な作業や細かい数値分析が求められ、向き不向きがはっきり分かれます。
入社後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、学生のうちに実務を経験しておくことは非常に有効です。
もし向いていないと分かったとしても、「自分には合わない」と早期に気づけたこと自体が、キャリア選択における大きな前進となります。
副業/フリーランスの選択肢が増える
Webマーケティングのスキル(ライティング、広告運用、SNS運用など)は、個人の力で稼ぐことにも直結します。
インターンで身につけたスキルを活かして、学生のうちから個人で案件を受注したり、アフィリエイトブログで収益を得たりすることも夢ではありません。
将来的に会社に依存せずに生きていくための「個人の稼ぐ力」を養えるのも、この職種ならではの魅力です。
Webマーケティングの長期インターンに参加するリスク

メリットばかりではなく、もちろん大変なことやリスクも存在します。
始めてから後悔しないように、ネガティブな側面もしっかりと理解しておきましょう。
パソコンを見る時間が多くなる
業務中は基本的にずっとパソコンの画面と向き合うことになります。
眼精疲労や肩こりに悩まされるインターン生は少なくありませんし、視力が低下するリスクもあります。
ブルーライトカットメガネの使用や、定期的に休憩を取るなどの自己管理ができないと、健康面で支障をきたす可能性があることは覚悟しておきましょう。
最初のうちはタイムスケジュールを決めにくい
Webマーケティングの業務は、トラブル対応や急な数値の変動への対処などで、予定通りに進まないことがよくあります。
特に慣れないうちは、1つの記事を書くのに予想以上の時間がかかったり、分析作業が終わらずに残業になってしまったりすることも。
学業やアルバイトとのバランスを取るのが難しく、生活リズムが崩れやすい時期があることには注意が必要です。
「キラキラ」してそうに見えて、割と地味
「Webマーケティング=クリエイティブで華やか」というイメージを持っていると、実際の業務の地味さにギャップを感じるかもしれません。
毎日のルーチンワーク、膨大なデータの入力作業、反応がなかったときの改善作業など、泥臭い仕事が大半を占めます。
華やかな成果の裏には、膨大で地道な作業の積み重ねがあるという現実を知っておく必要があります。
Webマーケティングの長期インターンで身に付くスキルは?
厳しい環境だからこそ、長期インターンを通して得られるスキルは一生モノの財産になります。
具体的にどのような能力が開発されるのかを見ていきましょう。
基礎的なPCスキル
タイピング速度の向上はもちろん、Word、Excel、PowerPoint、Googleスプレッドシートなどのオフィスソフトを使いこなせるようになります。
特にExcelやスプレッドシートでの関数を使ったデータ集計や、ショートカットキーを駆使した効率的な作業スキルは、どの業界に行っても役立ちます。
社会人1年目でつまずきがちなPC操作の壁を、学生のうちにクリアできるのは大きなアドバンテージです。
データ分析力
Googleアナリティクスなどの解析ツールを使い、ユーザーの行動データを読み解く力が身につきます。
「なぜサイトへのアクセスが減ったのか」「どのページがよく見られているのか」といった事象を数字ベースで把握できるようになります。
感覚ではなく事実(データ)に基づいて現状を把握する力は、ビジネスにおける意思決定の精度を高めるために不可欠です。
ロジカルシンキング
Webマーケティングでは、「仮説→実行→検証→改善」のPDCAサイクルを高速で回すことが求められます。
「Aという理由でBという施策を行い、Cという結果が出たため、次はDを行う」というように、論理的に物事を考える癖がつきます。
この問題解決のための論理的思考プロセス(ロジカルシンキング)は、社会人として活躍するための最も重要な基礎能力と言えます。
Webマーケティングの長期インターンでよくある質問
最後に、Webマーケティングの長期インターンを検討している学生からよく寄せられる質問にお答えします。
Webマーケティングの長期インターンは未経験でも大丈夫?
結論から言うと、未経験でも全く問題ありません。
多くの企業が大学生向けにマニュアルを用意していたり、メンター社員がついて丁寧に指導してくれたりします。
大切なのは「今のスキル」ではなく、「知りたい」「できるようになりたい」という強い好奇心と学習意欲です。
Webマーケティングの長期インターンは就活に役立つ?
非常に役に立ちます。
前述の通り、数字に基づいた具体的なガクチカが作れるだけでなく、ビジネスの基礎体力や専門スキルがあることを証明できるからです。
また、マーケティング的な視点を持つことで、企業選びや自己PRの戦略を立てる際にも、他の学生より一歩リードした動きができるようになります。
まとめ
Webマーケティングの長期インターンは、地道な作業も多いですが、それ以上に得られるスキルや経験値が大きい魅力的な環境です。
- 業務内容は広告、SNS、記事執筆など多岐にわたり、数字で結果が出る
- 未経験から挑戦できる企業も多く、就活に強いガクチカが作れる
- PCスキルやロジカルシンキングなど、一生使えるビジネススキルが身につく
「自分に向いているかわからない」と迷っているなら、まずは一歩踏み出してみることをおすすめします。
ココシロインターンでは、あなたの適性や希望に合わせた長期インターン先を見つけるためのサポートを行っています。
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