「MBTI診断をやってみたら、ENFP(運動家)だった!」「私はENFJ(主人公)みたいだけど、友達のENFPと何が違うんだろう?」
ENFPとENFJは、どちらも情熱的で、人と関わるのが大好きな、とても魅力的なMBTIです!
この記事では、ENFPとENFJの基本的な違いから、恋愛・友人・仕事における相性などについて解説していきます!
こんな人に読んでほしい
- ENFPとENFJの共通点や違いを詳しく知りたい人
- ENFPとENFJの相性について知りたい人
- ENFPやENFJの就活や仕事について知りたい人
ENFPとENFJの性格
ENFPは「運動家」、ENFJは「主人公」と呼ばれています。
ここでは、ENFPとENFJの基本的な性格について解説していきます。
ENFPの性格
ENFPは、好奇心旺盛で新しい可能性に常にワクワクしている、自由な精神の持ち主です。
その場のエネルギーを敏感に感じ取り、創造的なアイデアで周りを巻き込むことに喜びを感じます。
社会の慣習よりも、自分自身の価値観や感情に従って行動することを大切にしていることも特徴です。
ENFPの特徴には、下記のようなものがあります。
- 興味のあることには時間を忘れて没頭する
- 変化と刺激のある環境が好き
- 初対面の人ともすぐに打ち解け、会話を盛り上げることができる
ENFPのあるあるについては、下記の記事で詳しく解説しているので、参考にしてくださいね!
ENFJの性格
ENFJは、人々を導き、励ますことに情熱を燃やす、天性のリーダーです。
他人の感情やニーズを敏感に察知し、コミュニティ全体の調和と成長を心から願っています。
人々が目標を達成できるよう手助けすることに、大きなやりがいを感じる素敵な性格の持ち主なのです。
ENFJの特徴には、下記のようなものがあります。
- 困っている人を見ると、放っておけない
- サークルやチームのまとめ役を任されることが多い
- 人の長所を見つけて褒めるのが得意
ENFJのあるあるについては、こちらの記事で解説しているので、読んでみてくださいね!
ENFPとENFJの違い

ENFPとENFJの最大の違いは、最後のP(知覚型)とJ(判断型)にあります。
この一文字が、物事へのアプローチやライフスタイルに根本的な違いを生み出しているのです。
ここでは、ENFPとENFJの違いについて解説していきます。
計画性の有無
ENFPは柔軟性を好み、ENFJは計画性を重んじています。
ENFPは、行動を限定されることを嫌い、状況に応じて柔軟に対応することを得意としています。
一方で、ENFJは、事前に計画を立てて見通しを持つことで安心感を得るタイプです。
例えば旅行について話し合うとき、ENFPとENFJは次のように考えることが多いです。

とりあえず現地に行って、面白そうなものを見つけようよ!

事前に見どころとレストランを予約して、スケジュール通りに動こう!
このように、ENFPとENFJには、計画性が有るのか無いのかという違いがあります。
意思決定の仕方
ENFPは可能性を広げることを優先し、ENFJは結論を出すことを大切にする傾向があります。
ENFPは、最善の選択をするために、できるだけ多くの選択肢を検討したいと考えます。
一方でENFJは、目標達成のために素早く意思決定し、チームを前進させることを重視するんです。
例えば、会議で新しい企画を考える際、ENFPとENFJは次のようにふるまいます。

こんなのはどう?あれもいいかも!

みんなの意見を踏まえると、今回はこのA案で進めるのが最善だね。
ENFPとENFJには、こうした意思決定の仕方にも違いがみられます。
モチベーションの源泉
ENFPは「自分の中の価値観」に、ENFJは「周りとの調和」に動機づけられます。
ENFPは、自分の信念や、自分が正しいと思うことに基づいて行動する時に最もエネルギーが湧きます。
一方、ENFJは、他者に感謝されたり、チームに貢献できていると実感できた時に、強いやりがいを感じます。
例えば、仕事が楽しいと感じるとき、ENFPとENFJは次のような理由から、楽しいと感じることが多いです。

この仕事は、私の創造性を表現できるから楽しい!

この仕事は、チームメンバーの成長に繋がっているから嬉しい!
モチベーションの源泉がENFPとENFJでは少し違うんですね。
ENFPとENFJの共通点

ここまでENFPとENFJの違いに焦点を当ててきましたが、実はこの2つのタイプには多くの共通点があるんです。
アルファベットの4文字のうち3文字(E, N, F)が同じなので、根本的な価値観や世界の見方がとても似ています。
ここでは、ENFPとENFJの共通点を紹介していきます。
人を惹きつけやすい
ENFPとENFJに共通する最大の強みは、自然と周りに人が集まってくる、その圧倒的な魅力です。
どちらのタイプもE(外向)の特性を持ち、人と関わることでエネルギーを得ます。
初対面の人が多い場所でも物怖じせず、気づけば輪の中心で会話を盛り上げている、なんてことも多いのではないでしょうか。
ENFPは持ち前のユーモアとユニークな発想で、ENFJは細やかな気配りと安心感で、それぞれ異なる形で人を惹きつけます。
共感力が高い
ENFPとENFJは、相手の感情をまるで自分のことのように感じ取れる、非常に優れた共感力の持ち主です。
これは、F(感情)の指標が共通しているためで、論理的な正しさよりも、人の気持ちやその場の調和を優先する優しい心を持っています。
こうした共感力は、仕事や恋愛などで、非常に価値のあるスキルとなります。
理想主義
そして、ENFPとENFJはどちらも現状に満足せず、常により良い可能性を信じている情熱的な理想主義者です。
N(直観)の特性が共通しているため、目に見える事実だけでなく、その裏にある意味や未来のビジョンに目を向けるのが得意です。
「もっとこうすれば、みんなが幸せになるのに」「この社会課題を解決したい」といった強い思いを抱き、その実現のために行動することができます。
ENFPとENFJの相性
ENFPとENFJの相性は、一般的に良いといわれています。
ですが、PとJの違いによる小さな衝突が起こりやすい関係でもあります。
ここでは、ENFPとENFJの相性は、恋愛・友人・仕事でどうなのか解説していきます。
恋愛でのENFPとENFJの相性
恋愛において、ENFPとENFJは、情熱的で理想的な関係を築いていくことができます。
共に感情表現が豊かで、相手を喜ばせたい気持ちが強いため、ロマンチックな関係になりやすいです。
しかし、ENFPは束縛を嫌い、ENFJは安定した計画を求めるため、ささいなことで、すれ違いが生まれることがあります。
- ENFP・・・束縛が嫌い
- ENFJ・・・安定した計画を求める
ENFPとENFJがお付き合いする際は、この違いを理解することが重要です。
友人としてのENFPとENFJの相性
友人としては、互いを刺激し高め合える、最高の親友になれるほど、相性が良いです。
ENFPの自由な発想や新しい挑戦を、ENFJが温かくサポートし、実現に向けて手助けしてくれます。
お互いに良い相談相手となり、深いレベルで理解し合える素敵な関係です。

新しい趣味を始めたい!

いいね!じゃあサークルや教室を探してみようか。
このように、ENFPのアイデアとENFJの実行力が組み合わさり、楽しい経験をたくさん共有できること間違いなしです。
仕事でのENFPとENFJの相性
ENFPとENFJは、仕事の場面では、互いの長所を補い合える、理想的なビジネスパートナーになれます。
もしENFPとENFJがチームを組めば、大きな成果を出せる可能性が高いです。
ENFPは自由な発想力から、アイデアを次々に出していくことに長けています。
それに対して、ENFJは調整力を活かしてチームをまとめることを得意としていて、これらは完璧な補完関係にあります。
ENFPとENFJが協力して仕事を進めれば、良い結果が得られるでしょう!
こちらの記事では、ENFPとENFJと相性が良いMBTIについてそれぞれ解説しているので、ぜひ読んでみてくださいね!
ENFPとENFJの就活
ここでは、ENFPとENFJの就活について、解説していきます。
ENFPやENFJの学生の方は必見です!
ENFPの就活
ここでは、ENFPの人の就活での強みや弱みであったり、就活でおすすめのツールを紹介していきます。
ENFPの就活での強み
ENFPの人は、コミュニケーション能力や発想力を就活で活かしていくことができます。
例えば、グループディスカッションでは、斬新な意見を次々と出していくことができるため、議論を活性化させることができます。
また、コミュニケーション能力が高いので、面接ではリラックスして面接官と話すこともできるでしょう。
ENFPの就活での弱み
ENFPの人は、就活で計画性の欠如や集中力のなさが欠点となる恐れがあります。
計画性が無いと、ESの期限に間に合わなくなってしまう恐れがあります。
また、ENFPの人は、ESで書きたいことが多すぎて、上手くまとまらないという悩みを抱えていることが多いです。
そんなときにおすすめなのが、「SmartES」です。
「SmartES」を使えば、ESで書きたいことを箇条書きで書くだけで、AIに回答を作成させることができます。
さらに、10万件以上の選考を突破したESを学習したAIが回答を作成するので、短時間で良質なESを作成することができます。
無料で利用することができるので、ぜひ「SmartES」を使ってみてくださいね!
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ENFJの就活
ここでは、ENFJの就活の強みや弱みを紹介します。
また、ENFJの人に就活でおすすめのサービスも紹介していきます。
ENFJの就活での強み
ENFJは、リーダーシップや共感力を就活で活かしていくことができます。
リーダーシップや共感力は、グループディスカッションで大切な能力です。
同じグループの就活生をまとめたり、発言の意図を組むことができれば、人事の人に高く評価されるでしょう。
ENFJの就活での弱み
ENFJの人は、他人に貢献しすぎることが就活で弱みになってしまうことがあります。
ENFJは面接などで、チームの成功をアピールすることが多いです。しかし、面接では「あなた個人が何をしたか」が問われるため、注意が必要です。
しかし、面接でどんなことを話せばよいのかわからないという人も多いのではないでしょうか?
そんなときにおすすめなのが、「就活面談」です。
就活面談では、プロのキャリアアドバイザーが学生に寄り添いながら、面接対策を進めていくことができます。
企業からの視点を踏まえたアドバイスをもらうことができるので、本当におすすめです!
面接を突破して、企業から内定をもらいたいと考えている方は、ぜひ面談を受けてみてくださいね!
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ENFPとENFJに向いてる仕事
自分に向いてる仕事をすることができれば、自分のキャリアを充実させることができます。
ここでは、ENFPとENFJに向いてる仕事をそれぞれ紹介していきます。
ENFPに向いてる仕事
アイデアを形にし、常に新しい挑戦ができる仕事がENFPに向いているといわれています。
また、人とコミュニケーションを多くとる仕事も向いているといわれています。
ENFPは、厳格なルールやルーティンワークが中心の環境では、持ち前の創造性を発揮できず、モチベーションが低下してしまいます。
そのため、自由な発想が歓迎される職場で最も輝きます。
下記のような仕事が、ENFPに向いていると考えられます。
- 広告プランナー
- Webデザイナー
- 広報
- カウンセラー
- 商品企画
- マーケター
- イベントプランナー
ENFPに向いてる仕事については、こちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてくださいね!
ENFJに向いてる仕事
人の成長をサポートし、社会に貢献している実感を得られる仕事がENFJの適職です。
ENFJは、人との深い関わりの中で、自分の価値を発揮することに喜びを感じます。
一方で、孤立した環境や、成果だけが求められるドライな職場では、やりがいを感じにくい傾向があります。
下記のような仕事が、ENFJに向いているといわれています。
- 教師
- 人事
- カウンセラー
- ソーシャルワーカー
- 看護師
- セールスマネージャー
- プロジェクトマネージャーコンサルタント
こちらの記事では、ENFJに向いてる仕事をさらに紹介しているので、読んでみてくださいね!
ここまで、ENFPとENFJに向いてる仕事をそれぞれ紹介しました!
もっと自分に向いてる仕事や働き方について知りたい人もいるのではないでしょうか?
そんなときにおすすめなのが、「適職診断」です。
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まとめ
本記事では、以下の内容をお伝えしました。
- ENFPとENFJの最大の違いは「柔軟性(P)」と「計画性(J)」
- ENFPとENFJには、人を惹きつけやすいなどの共通点がある
- 相性は非常に良く、特に友人や仕事では最高のパートナーになれる
- 就活では自分の強みや弱みに応じた対策をすることが大切
今回はENFPとENFJの違いや相性、就活でのポイントなどについて解説しました。
ENFPとENFJは違いを理解し尊重することで、最高のパートナーになれます。
また、ENFPとENFJにはそれぞれ長所があり、活かすことができれば、様々な場面で活躍することができます。
ぜひ、自分の素晴らしい個性を信じて、活かしていってくださいね!
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