「SPIの勉強、何から手をつければいいか分からない…」「参考書を買ったのに続かない…」そんなときに強い味方になってくれるのがSPI対策アプリです。
SPI対策に困っている就活生におすすめなのがアプリです。
通学やアルバイトのスキマ時間を使って効率よく勉強でき、無料で利用できるものも多いため、コストを抑えながら対策を進められます。
「どのアプリがいいのか全然わからない」「本番形式に慣れたい」という人のために、本記事では言語・非言語別のおすすめアプリや、効果的な使い方・参考書との併用法までわかりやすく解説します。
こんな人に読んで欲しい
- まだSPI対策を本格的に始めておらず、何から手をつければいいか分からない人
- 参考書はあるけど、机に向かって勉強する時間が取りにくい人
- アプリが多すぎて「どれを入れればいいの?」と迷っている人
SPI対策にアプリを使うメリット

SPI対策アプリの一番の魅力は、”いつでも・どこでも・短時間で” 勉強できることです。
通学中の電車、授業と授業の合間、バイト前の10分…
今までなんとなくSNSを眺めていた時間を、1日10〜20問のSPI演習に変えるだけで、1か月後に触れている問題数は大きく変わります。
アプリには次のようなメリットがあります。
スマホ1つで完結
参考書を開くスペースも、筆記用具も不要。片手でも解けるUIのアプリが多いので、立っている電車内でもOKです。
学習記録・ランキングでモチベ維持
「今日解いた問題数」「これまでの累計」「全国での順位」などが可視化されると、ゲーム感覚で続けられます。
苦手だけを自動で出題してくれる
「苦手」「不安」とマークした問題だけを出してくれる“おまかせ復習”系の機能で、効率的に弱点を潰せます。
基本的に“タダ”で始められる
無料で300〜500問レベルのアプリもあり、「まずお試し」で始めるには最適です。
とはいえ、アプリには「時間配分の練習がしにくい」「問題のレベルが限られる」という弱点もあります。
この記事のゴールは、アプリを“過信する”ことではなく、「アプリを軸にしつつ、本と模試で仕上げる」というバランスを取ることです。
失敗しないSPIアプリの選び方
① 分野で選ぶ(言語/非言語/英語)
まず一番大事なのは、「どの分野を鍛えたいか」をはっきりさせてアプリを選ぶことです。
最初は総合アプリ(言語+非言語+英語)を1つ入れて全体像をチェック。
そのあとで、
- 言語が弱いなら → 言語特化アプリ
- 非言語が壊滅的なら → 非言語特化アプリ
- 外資やグローバル企業志望なら → 英語対応アプリ
というように、“弱点特化”で追加していくイメージです。
言語特化アプリ
言語分野で求められるのは、主に語彙力・読解力・文脈理解です。
- 同義語・反意語
- 語句の意味・用法
- 文の並び替え
- 空欄補充
- 短文読解・長文読解
といった問題がバランスよく収録されているアプリを選ぶと、実戦に近い形でトレーニングができます。
ポイント
- 解説が「なんでその選択肢が違うのか」まで書かれている
- 語彙系(語句の意味)と読解系(文章問題)が両方入っている
さらに気になる方はこちらの記事へ→【練習問題・語彙一覧付き】SPI言語はどうやって対策すればいい?
非言語特化アプリ
非言語は、多くの就活生が一番苦手意識を持つ分野です。頻出なのは、
- 割合・比
- 損益・料金
- 速さ・仕事算
- 表・グラフ
- 集合
- 確率
- 推論
解き方の“型”を覚えないと、時間だけが溶けていきます。
ポイント
- 図解付きの解説があるか
- 「メモ機能」「途中式」を残せるか
- 単元別に絞って練習できるか
例えば、推論や集合がどうしても苦手なら、その単元だけを繰り返し出題できるアプリが理想です。
英語対応アプリ
英語(ENG)は、外資系・グローバル企業志望なら必須級です。出題されるのは、
- 同義語・反意語
- 簡単な英文読解
- 文法・語法
TOEICのリーディングPart5〜6に近いイメージです。
さらに気になる方はこちらの記事へ、
ポイント
- 単語だけでなく、短文読解も含まれているか
- 日本語訳・解説がちゃんと付いているか
- 言語(国語)と一緒に管理できると尚良し
② 問題数で選ぶ
SPIはパターンをどれだけ見たかでスコアがかなり変わります。そのため、アプリを選ぶときは問題数も必ずチェックしましょう。
- 総合アプリ:300問以上が理想
- 特化アプリ:1分野100問以上あると安心
少なすぎると、すぐに問題を覚えてしまって作業ゲーになります。「解き方を覚える」のはOKですが、「答えを暗記しただけ」では本番で通用しません。
最初は無料版で相性を確かめつつ、「これ良いな」と思えたら有料版や別アプリで問題数を増やす、というステップがおすすめです。
③ 機能で選ぶ
問題の質と同じくらい大事なのが機能面です。特にチェックしてほしいのは次の3つ。
学習記録
今日解いた数/累計/連続学習日数 など
→ 「やってる感」が見えると継続しやすい
タイマー・制限時間
1問○秒、全体○分 などを設定できると、本番の時間感覚に近づける
復習機能(おまかせ復習・苦手管理)
間違えた問題だけ復習。「苦手」「不安」とタグ付けした問題だけを出してくれる機能があると、短時間でも伸びやすい勉強になります。
おすすめSPIアプリ7選
ここからは、実際に就活生に人気のSPIアプリ7つをピックアップして紹介します。
「まずはどれを入れればいいの?」という人は、①か⑤+自分の弱点特化アプリという組み合わせから始めるのがおすすめです。
1. SPI言語・非言語 就活問題集 -適性検査SPI3対応-

総合力を1本で鍛えたい人向けの“メインアプリ候補”。
- 言語・非言語・英語の3分野に対応
- 全382問を無料で解ける(iOS/Android)
- 学習記録・苦手分析・ランキング機能あり
特に便利なのが、「カスタム復習」「おまかせ復習」機能。間違えた問題だけ・不安マークをつけた問題だけを自動で出してくれるので、1日10〜20問でも弱点をピンポイントで潰せます。
まずはこのアプリで「自分の得意・不得意を診断する」ところから始めると、次にどの特化アプリや本に進めばいいかが見えてきます。
2. SPI Lite【Study Pro】

「とりあえずSPIってどんなものか知りたい」という人にぴったりの入門アプリです。
- 例題も含めて全88問(無料)
- 言語・非言語の基本問題をバランスよく収録
- iOS/Android対応
問題数は少なめですが、その分1問ずつ丁寧に解説されているので、完全初心者にはちょうどいいボリュームです。
「SPIがどんな雰囲気か分からなくて不安…」という段階なら、いきなり分厚い問題集より、まずはこのアプリで軽く一周してみるのがおすすめです。
3. SPI言語【Study Pro】

言語が不安な文系・総合職志望に特におすすめの“言語特化アプリ”。
- 言語問題232問を収録(有料)
- 市販問題集の約2倍のボリューム
- 「最適学習モード」で未学習・苦手問題を優先出題
- 追加購入で英語(ENG)対策も可能
単語の意味や用法だけでなく、「どの選択肢がなぜ間違いなのか」までしっかり説明してくれるので、“なんとなく解いて正解してしまった問題”の理解も深めやすいです。
総合アプリで「言語ばかり落としている…」と感じたら、ここで一度がっつり言語だけを固めるのが効きます。
4. SPI非言語【Study Pro】

非言語を本気で克服したい人向けの“非言語特化アプリ”。
- 152問+例題を収録(有料)
- 割合・損益・集合・確率・推論など頻出単元を網羅
- 図解付きの詳しい解説
- メモ機能で途中式や考え方を書き残せる
単に答えや公式を並べるだけでなく、「どの順番でこの情報を使うのか」「どう整理すればいいのか」がわかるように作られているのが大きな特徴です。
非言語で時間切れになりがちな人は、総合アプリでざっと眺めたあと、このアプリで“苦手単元だけ集中トレーニングすると一気に楽になります。
5. SPI言語・非言語対策問題集

「無料とは思えない」レベルで問題数が多い、超・定番アプリ。
- 500問以上収録(無料)
- 非言語・言語・英語をカバー
- iOS/Android対応
- 累計50万DL・レビュー数3万件以上・評価★4.6
特に便利なのが、
暗記モード
→ 解説や図表を隠して、“自分の頭だけで”解けるかチェックできる
試験日カウントダウン機能
→ 「試験日まであと◯日」と表示されて焦りとやる気をいいバランスで刺激してくれる
「とにかく量をこなしたい」「無料でガンガン回したい」タイプにはかなり相性がいいアプリです。
6. SPI言語|しっかり解説の資格試験問題集

じっくり基礎から積み上げたい“コツコツ派”向けの言語アプリ。
- LEVEL1〜3の段階式構成
- LEVEL1までは無料、以降はアプリ内課金(iOSのみ)
- テーマ別復習がしやすいUI
いきなり難しい問題に挑むのではなく、
- LEVEL1で基礎を固める
- 慣れてきたらLEVEL2へ
- 仕上げでLEVEL3へ
というステップアップができるので、「何となくの感覚」ではなく「理屈で理解したい」人には非常に合います。
7. SPI非言語|スキマ時間で合格率アップ!

“スキマ時間専用”と言っていいくらい、ちょこちょこ回すのに最適な非言語アプリ。
- LEVEL1まで無料、LEVEL2以降は課金(iOSのみ)
- 順列・組み合わせ・代金計算・確率など頻出テーマを重点収録
- 「前回の続き」「ミス問題」「しおり」「履歴」など復習機能が充実
- テストモード(10/20/30問)でミニ模試感覚の練習が可能
通学時間に10問、バイト前に10問、寝る前に10問…と小分けで解きやすく、「非言語アレルギー」の人でも触れる機会を増やしやすいアプリです。
SPIアプリの比較表
| アプリ名 | 対応分野 | 問題数目安 | 料金 | 主な機能 | こんな人に |
| SPI言語・非言語 就活問題集 | 言語/非言語/英語 | 382 | 無料 | 復習・ランキング・学習記録 | まずは無料で全体像を掴みたい |
| SPI Lite【Study Pro】 | 言語/非言語 | 88 | 無料 | 例題/基礎体験 | 初学者の導入に |
| SPI言語【Study Pro】 | 言語(+英語追加可) | 232 | 有料 | 最適学習/詳細解説 | 言語を伸ばしたい文系/総合職 |
| SPI非言語【Study Pro】 | 非言語 | 152 | 有料 | 図解/メモ/最適学習 | 非言語が苦手、スピード強化 |
| SPI言語・非言語対策問題集 | 言語/非言語/英語 | 500+ | 無料 | 暗記/試験日カウント | 量をこなしたい、無料重視 |
| しっかり解説(言語) | 言語 | 100+ | 無料〜課金 | LEVEL制/テーマ復習 | 基礎から段階的に積み上げ |
| 非言語|合格率アップ | 非言語 | 100+ | 無料〜課金 | 継続支援/テストモード | 短時間で非言語を回したい |
アプリを使う際の注意点
便利なアプリですが、使い方を間違えると伸び悩みの原因にもなります。
特に次の3点は要注意です。
1.問題が古くないか必ず確認する
最終更新日が数年前のまま止まっているアプリは、SPI3の傾向とずれている可能性があります。ストアの「更新日」を一度チェックしましょう。
2.アプリだけで完結させない
アプリはどうしても“1問ずつサクッと解く”形式なので、35分ぶっ通しで解く本番の疲労感や時間配分は身につきにくいです。
→ 後述のように、必ず本・模試も併用して総合力を鍛えましょう。
3.スマホでの解き方と本番のPC操作は違う
スワイプとフリックに慣れすぎると、PCでのマウス操作・キーボード入力に戸惑うこともあります。
→ 模試やPC版の練習も必ず挟んでおくと安心です。
SPI アプリと本を使った勉強ロードマップ(14日間)
「結局、どう組み合わせればいいの?」という人向けに、“アプリ+本+模試”を組み合わせた14日間プランの一例を紹介します。
Day1–2:自分の“現在地”を知るフェーズ
最初の2日間は、いきなり量をこなすのではなく、
- SPIがどんな形式か
- 自分は何が得意で何が苦手か
をざっくり把握するところから始めます。まずは、5分5問のSPI体験模試から始めてみましょう。
SPI体験模試はこちら
やること
- 総合アプリ(① or ⑤)をインストール
- 言語・非言語・英語をそれぞれ10問ずつ解く
- アプリの「成績」「苦手分析」を確認
- 苦手単元(例:語句の意味/推論/確率など)をメモする
この2日間の目的は、「勉強テーマを決める」ことです。
なんとなく全分野をやるのではなく、「まずは非言語の割合と推論から潰そう」と絞るだけで、その後の効率が段違いになります。
Day3–10:アプリ+本で“反復&理解”フェーズ
次の1週間は、アプリで反復 → 本で理解を補強する期間です。
毎日のイメージ
- アプリ:1日20〜30問(苦手分野メイン)
- 本:1日30〜60分(解法の読み込み+類題演習)
具体的な流れ
- アプリで「おまかせ復習」や「苦手問題のみ」を解く
- 間違えた問題・時間がかかった問題をノートかメモに書き出す
- 同じ単元を参考書でチェックし、「どう考えれば早く・正確に解けるか」を理解する
- 翌日、同じタイプの問題を再度アプリで解く
この「アプリ → 本 → アプリ」のサイクルを回すことで、“知識だけ”でも“反復だけ”でもない、実戦的な力がついてきます。
Day11–14:模試で“時間配分と本番感覚”を仕上げるフェーズ
最後の4日間では、模試形式で本番の感覚を身につけることに集中します。
やること
- 1日1回は35分前後のフル模試
- 模試後、間違えた問題の分野と時間をかけすぎた問題を分析する
- 該当分野をアプリ+本でピンポイント復習
「最後の5問はほぼ勘になった」といった感覚を一度味わっておくと、本番での時間配分・優先順位の付け方がかなり変わります。
SPI対策アプリを使った先輩たちの体験談
①スキマ時間でSPI本番に慣れた!(文系・Kさん/商社志望)

商社志望のKさんは、授業・ゼミ・バイトの予定が毎日詰まっており、
「机に向かうSPI勉強はどうしても後回しになってしまう…」という悩みを抱えていました。
そこでKさんは、「通学の往復で1日10問」「バイト前の休憩で5〜10問」だけアプリで解くという、負担の少ないルールを自分に課すことにしました。
使用したのは 「SPI言語・非言語 就活問題集」。
間違えた問題には必ず“不安マーク”をつけ、翌日には「おまかせ復習」で再チャレンジするという小さな積み重ねを続けました。
この学習をわずか2週間続けただけで、模試のスコアは 15点以上アップ。
Kさんは「正直“勉強してる感”はほとんどなかったけど、通学時間を積み上げるだけでこんなに変わるとは思わなかった」と振り返っています。
② 苦手だった“非言語”をアプリで克服!(理系・Sさん/メーカー志望)

理系のSさんは数学が得意にもかかわらず、SPI非言語では点が伸び悩んでいました。
原因は「考え方はわかるのに、制限時間内に解き切れない」という、SPIにありがちな“スピード不足”。
そこでSさんは、「SPI非言語【Study Pro】」を活用し、特に苦手だった推論・集合・確率の分野を重点的に練習することにしました。
Sさんが工夫したのは次の3ポイントです。
- 1問解くごとに「どう考えたか」をアプリのメモ機能に書き残す
- 翌日に、メモを見ずに同じ問題をもう一度解く
- うろ覚えの部分は参考書で解法を確認して、理解を“深く”定着させる
このサイクルを2週間続けた結果、非言語の正答率は 60% → 85% にアップ。
本番のSPIでも時間に余裕を持って解き終えることができ、志望メーカーからも「SPIの結果が非常に良かった」と高く評価されたそうです。
③ アプリ+参考書で“得点安定”を実現(文系・Mさん/金融志望)

金融志望のMさんは、「模試の点数が安定しない」という悩みを抱えていました。
ある日は高得点を取れるのに、別の日には時間配分をミスして大幅に点が落ちてしまうことがあり、得点の波が激しかったのです。
このままでは本番で実力を発揮できないと危機感を持ち、学習方法を見直すことにしました。
そこで取り入れたのが、アプリと参考書を組み合わせた“ハイブリッド学習”です。
平日は通学時間や休憩時間を活用し、アプリで毎日30問を解くスタイルに変更しました。
一方、土日は机に向かって参考書を使い、解法の読み込みや演習を2時間しっかり行うという習慣を作りました。
さらに効果的だったのは、「平日のミスを週末に総復習し、週明けにアプリで再チャレンジする」という学習サイクルです。
平日にアプリで間違えた問題は必ずメモしておき、週末に参考書で同じタイプの問題をまとめて解き直す。
そして月曜になったら、アプリで同タイプの問題にもう一度挑戦し、理解が定着しているかを確認する。
この流れを何度も繰り返すことで、知識が「覚える」から「使える」レベルにまで強化されていきました。
結果、SPI模試のスコアは 70点台後半から80点台前半の間で安定するように。
実際のWebテストを課された企業3社すべてで選考を通過し、Mさんは「アプリだけで終わらせず、
参考書と模試も組み合わせたのが一番効いた」と振り返っています。
よくある質問(簡易FAQ)
Q. アプリだけで合格できますか?
結論:志望企業によります。
- 一般的なレベルの企業:アプリ中心でも、しっかり回せば合格ラインに届く可能性は高いです。
- 上位・難関企業(大手総合商社・メガバンク・外資系など):アプリだけだと問題のレベル・バリエーション・時間配分練習が不足しがちです。→ 必ず参考書+模試も併用しましょう。
何から初めていいかわからないあなたは、5分5問のSPI体験模試から始めてみましょう。
SPI体験模試はこちら
Q. 直前1週間でも間に合いますか?
結論:やり方次第で「点数アップ」は十分可能です。
1週間でゼロから満点近く…は現実的ではありませんが、
- 苦手分野を絞る
- 毎日30〜50問をアプリで解く
- 1日1回、短時間の模試を受ける
という形で、「慣れ」と「スピード感」を集中的に鍛えれば、10〜20点アップを狙うことは十分現実的です。
特に、非言語の「割合」「確率」「集合」など、出題頻度が高い分野を優先して潰すと効率がいいです。
より詳しくSPI対策を知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
Q. 英語(ENG)は対策すべきですか?
結論: 志望企業・職種によります。
- 外資系/グローバル企業/海外部門志望
→ 対策必須級。英語アプリ+TOEIC 600点レベルの単語アプリを併用するのがおすすめです。 - 国内企業の一般職・一部総合職
→ 英語を課さない企業も多く、その場合は言語・非言語の対策を優先でOKです。
ただし、将来的にキャリアの幅を広げたい人は、SPI対策と並行して英語力も少しずつ鍛えておくと、あとから効いてきます。
まとめ
この記事を要約すると以下のようになります。
- SPI対策はアプリを使えばスキマ時間でも効率よく進められる
- ただしアプリだけでは“応用力・時間配分”が不足しやすい
- 最短で伸ばすなら「アプリ → 本 → 模試」の3段階学習が最も効果的
- 苦手分野はアプリの復習機能を使って毎日少しずつ克服する
- 上位企業を狙うなら早めに本番形式の模試で慣れておくことが重要
この記事では、SPI対策アプリのメリットから選び方、具体的なおすすめ7選、そしてアプリと参考書を組み合わせたロードマップまで詳しく紹介してきました。
SPIに不安を感じている人も、最初の一歩としてアプリを入れて“毎日5〜10分”の習慣をつくるだけでも、点数は確実に伸びていきます。
そして基礎が固まったら参考書で解法を深め、模試で本番に慣れる。この流れをつくることで、誰でも安定して高得点を狙えるようになります。
「アプリで始めていいのかな…?」、「まだ本格的に対策できてない…」
そんな不安を抱えているなら、今日からまずはアプリを1つダウンロードしてみてください。そこから確実に前へ進むことができます。
この記事が、あなたのSPI対策の不安を少しでも軽くし、本番で自信を持って臨むための助けになれば幸いです。
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